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オートフィードシュレッダー 400-PSD026 80枚の用紙を一括細断できて便利!

先日、トレンド商品の雑誌を読んでいて、アイリスオーヤマのシュレッダー機能にびっくりしたので、共有します。通常、シュレッダーって、数枚ずつシュレッダーに通すのが一般的だと思います。例えば、数十枚の紙をシュレッダーしたい場合、数枚ずつ入れるので、意外と時間がかかる場合があります。


さらに、シュレッダーした紙が下の容器からこぼれだし、裁断された紙が散らかる事もあります。と、色々と不便な事があります。実際、私が仕事をしている現場のシュレッダーもまさにそんな感じです。


そういったシュレッダーのあるあるを解消しているすばらしい機能をもったシュレッダーをアイリスオーヤマが開発しているのです。このシュレッダーを使えば、紙を設置するだけでそのあとは機械が勝手に裁断してくれます。


そちらのシュレッダーとはこちら。「オートフィード AFS150C-H グレー」です。


こちらのシュレッダーは、紙を置くだけで一度に150枚を自動細断出来るオートフィードシュレッダーで、紙をセットしてボタンを押すだけで自動細断出来ます。


これってすごい時短効果がありますよね。


なんと、紙を置くだけでいいんです。これまで、紙を数枚ずつ入れていた時間が削減されるというものです。シュレッダーの常識を覆したアイデア商品になっています。

【商品の特徴】
●置くだけ自動細断150枚
紙を置いてスイッチを押せば、自動で細断できるオートフィードタイプ。
一度に約150枚を細断できるので、時間も短縮。

●手差しでも利用可能
少量の書類などにも気軽に使える。
手差しの場合の連続使用時間(定格時間)は15分で、A4コピー用紙6枚同時細断が可能。

●様々なものが細断出来る
メディアカット機能付きで、CD・DVD・プラスチック製カードやステープラー針(10号針まで)付の書類もそのまま細断OK。
※CD・DVDのカットサイズは、3分割カット。
ステープラー針はとめ箇所が多い場合や、とめ方によっては自動細断できない場合がある。

●静音設計
約65dBとハサミで紙を切る程度の音なので、オフィスや家庭でも周囲を気にせず使用できる。
グリーン購入法適合商品。


また、シュレッダーが終ると自動的に電源も切れますので、エコです。


まさにこんなシュレッダーまってましたという商品です。また、このシュレッダーは裁断後の紙も散らばらないので、掃除をする時間も省けます。


価格は3万円~ですが、中小企業で使用するシュレッダーにはもってこいなのではないでしょうか。さすがに家庭用だとちょっと高価かもしれませんが、個人事業をしている場合などで、紙のシュレッダーをする機会が多い場合は、購入を検討してもいいかも。


そして、もう一つ。

●80枚の用紙を一括細断できる、オートフィードシュレッダーです。最大80枚の用紙をトレイにセットしてフタをしめるだけで、自動でシュレッダーのカッターへ送り込んで細断します。従来のシュレッダーのように数枚ずつ手で投入したり、シュレッダーのそばで細断を待つ時間がありません。

 

●一般的に使用されている10号針のホッチキス針をしたままの細断に対応しています。細断形状は4×45mmのクロスカットです。手差し投入口も装備しており、A4用紙最大6枚までの同時細断やカードの細断が可能です。ダストボックスはゴミが捨てやすい引き出し式です。細断くずのたまり具合を確認できる大きめの窓がついており、ごみ捨てのタイミングをいつでも確認できます。

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●丸みをおびたコンパクトサイズで、ご家庭や、オフィスのデスクサイドなどでも使いやすいシュレッダーです。用紙投入口に指が入らない安心安全設計です。本体にダストボックスがセットされていないと電源が入りません。ゴミ捨て中に作動しないので安心です。

 

●細断くず満杯検知フラップが装備されており、ダストボックスが満杯になると細断くず満杯/ダストボックスランプが点灯して、細断くずが満杯であることを知らせ、細断ができなくなります。投入口に用紙が投入されると自動的に細断。終了すると自動的に停止します(手差しの場合)。

 

●モーター保護のため、連続運転(8分以上)を続けたり書類をかみこんだ状態で放置すると、自動的に停止します。約60分後には再び細断が可能になります。



こちらの商品があれば、紙を縦に入れる必要もなくストレスも軽減されます。最近はセキュリティが厳しいですから、個人事業主の方にもお勧めです。


この機能が全体的に広がれば、企業でもシュレッダーにかかる時間を節約できるようになりますね。