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Hyper-V 2019でLinux、CentOSを実行、運用するためのベスト プラクティス、推奨構成

Hyper-V 2019でLinuxCentOSを実行、運用するためのベスト プラクティス、推奨構成についての情報になります。もしかするとすべてがあてはまらない可能性もあるので、環境に応じて読み替える必要があるかもしれません。

 

参考情報はこちらです。

HYPER-V で Linux を実行するためのベスト プラクティス | Microsoft Docs 

 

 

適用対象: Windows Server 2019、Windows Server 2016、Hyper-v Server 2016、Windows Server 2012 R2、Hyper-v Server 2012 R2、Windows Server 2012Hyper-v Server 2012、Windows Server 2008 R2Windows 10、Windows 8.1Windows 8Windows 7.1、Windows 7

 

基本的にアーキテクチャは2012から大きく変わっていなさそうです。RHEL8もサポートしていますし。

 

Ext4 形式は、動的な VHDX ファイルを使用する場合に、ext4ext3 よりもはるかに効率的であるため、ext3 にお勧めします。

 

翻訳が変ですが、Ext4が推奨とのことです。RHEL7以降はXFSのケースもあるかもしれません。

 

 

このあたりが参考になるかもしれません。

 

ディスク i/o パフォーマンスを向上させるには、i/o scheduler noop/none を使用します

 

Linux カーネルには、要求の順序を変更するための2セットのディスク i/o スケジューラが用意されています。 1つは古い ' blk ' サブシステム用で、もう1つは新しい "blk" サブシステム用です。 どちらの場合も、現在のソリッドステートディスクでは、スケジュールの決定を基になる Hyper-v ハイパーバイザーに渡すスケジューラを使用することをお勧めします。 "Blk" サブシステムを使用する Linux カーネルの場合、これは "noop" スケジューラです。 "Blk" サブシステムを使用する Linux カーネルの場合、これは "none" スケジューラです。
特定のディスクの場合、使用可能なスケジューラは、 <diskname> 現在選択されているスケジューラが角かっこで囲まれた、次のファイルシステムの場所で確認できます。 このファイルシステムの場所に書き込むことで、スケジューラを変更できます。 再起動の間に保持するために、変更を初期化スクリプトに追加する必要があります。 詳細については、Linux ディストリビューションのドキュメントを参照してください。

 

VHDX を圧縮したり、VHD および VHDX ファイルを拡張すると、GPT パーティションテーブルにエラーが発生する可能性があります

 

Hyper-v では、ディスク上に存在する可能性のあるパーティション、ボリューム、またはファイルシステムのデータ構造に関係なく、仮想ディスク (VHDX) ファイルを圧縮できます。 Vhdx がパーティションの最後より前の場所に圧縮されると、データが失われたり、パーティションが破損したり、パーティションが読み取られたときに無効なデータが返されたりする可能性があります。
VHD または VHDX のサイズを変更した後、管理者は、fdisk や parted などのユーティリティを使用して、パーティション、ボリューム、ファイルシステムの構造を更新し、ディスクのサイズの変化を反映する必要があります。 GUID パーティションテーブル (GPT) を持つ VHD または VHDX のサイズを縮小または拡大すると、パーティション管理ツールを使用してパーティションのレイアウトを確認したときに警告が表示され、管理者は1つ目と2番目の GPT ヘッダーを修正するように警告されます。 この手動の手順は、データ損失なしでも安全に実行できます。

 

その他、考慮点など仮想マシン構築時に参考になりそうです。

 

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