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飲み会で上司が「今日は無礼講」という言葉は真に受けてはいけない

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春は会社の飲み会が多くなりますよね。私の働く場所でも春は人事移動などがあり、人の出入りが激しいです。


個人的には会社の飲み会は負担が大きいのであまり参加したくはないのですが。。。


さて、会社の飲み会で上司が「今日は無礼講」という発言をする場合がありますが、これは慣用句のようなもので、羽目をはずしていいですよという意味ではありません。


単純に楽しく飲みましょうくらいに思ったほうがいいです。


これを真に受けて、フレンドリーに上司と接していいかというと、それはNGですね。逆にこれを真に受けて、上司に慣れなれしく接すると後が怖い場合がありますよね。

 

 

例えば、こんな例があります。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

無礼講の飲み会で、本当に無礼を働いた人をみたことありますか?
その人はどうなりましたか?という質問です。

 

知人が上司を怒りまくったら左遷させられました。転勤先でも監視下に置かれ
アホらしくなり退職したそうです。

無礼講は嘘です。

 

自分の職場では飲み会でセクハラしまくりで戒厳令が敷かれました。

 

そりゃそうですよね。無礼講というのは、おそらく何してもいいというよりは、硬くならなくていいよレベルだということです。勘違いしてはいけませんね。


最近は、ゆとり世代とか、さとり世代などと言われる若者が増えていますが、最近の若者では言葉を勘違いして、対応してしまう人もいるのではないでしょうか。


今の時代、確実に昔と変わってきていて、パワハラ、セクハラなどのハラスメントに対する意識が増えているので、怒号を飛ばす上司は以前よりも減っているのではないでしょうか。


以前、会社の先輩から聞いたのですが、昔は職場で喫煙もできたそうすし、普通に会社でお酒を飲んでいた事もあるそうです。


さらに、怒号もすごくて、上司がいすを蹴る、実際に暴力を振るうこともあったそうです。今の時代からしたら考えられないですよね。


そう考えると、今の日本の企業は以前よりもマシなのかもしれません。ただ、少子高齢化の影響で、経済自体は衰退しているので、以前と大きく違うのは将来に対して明るいイメージを持っている人が減っているのではとも思います。


そういった意味では、会社で上に上がることでしか、給与のアップを狙えない時代になっているのかもしれませんね。


その為には、飲み会も一つの出世術として活用できるので、逆に飲み会上手になれば、出世の道も早いかもしれません。


以前の会社で出会った社長も、飲み会はすごく大事にしていると言っていました。特にお客さんとのコミュニケーションは飲み会による接待を活用しているそうです。


飲み会はやり方次第で、プラスにもマイナスにもなるので、うまく付き合っていきたいですね。