ITよろづや

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頭のいい子を育てるおはなし366 娘が3歳になって興味が出てきた本

子供は短い期間で一気に成長するなぁと感じる毎日です。


娘が今月、3歳になりましたが、未だに言葉が2語くらいですし、他の子どもと比較すると話せる語彙が少ないです。


話せる言葉は少ないのですが、おもちゃの遊び方が上手だったり、言う事をしっかりと聞いてくれたり、お菓子を優しく分けてくれたりするので、いい子に育ってくれたらいいなぁと思っています。


半年前は、今のように話の受け答えがあまりできずに、「ダァー」という言葉で気持ちを伝えようとしていたのですが、最近は、語彙が増えてきたおかげで、だいぶ会話らしくなってきました。


以前と比べて、本を読んでいる姿をよく見るようになったのですが、言葉にならない言葉で本を読んでいる姿は微笑ましいです。


最近、絶対に読めてないのですが、よく読んでいる本が「頭のいい子を育てるおはなし366―1日1話3分で読める」です。
 

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この本は、かなり分厚い本で、1日1話366日分、子供の力を伸ばすお話が入った読み聞かせ本です。


ボリュームがあるので、話を憶えるのは難しいと思いますが、毎日違う話を読み聞かせる事ができるのが魅力ですね。


脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生が推薦している本だそうです。


1月~12月まで、月ごとにおはなしがまとまっています。

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話の数が多いので、50音順さくいんができるようになっています。話も、日本だけでなく、世界の昔話など、様々な話が載っていて、大人が読んでも懐かしい本です。

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3歳になった娘が夜の寝る前くらいの時間に、本を開けて呪文のような言葉で読み始めます。よく聞くと、同じフレーズが何回も出てきてたり(笑)。

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娘はかなりの速読ができるようで、1ページがわずか数十秒で読み終わってしまいます(笑)。

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文字も小さく、漢字も多いので、もうちょっと大きくなってからの本だと思いますが、こうやって興味を持って本を開いているのを見ると、勉強熱心な子になって欲しいと思います。

 

頭のいい子を育てるおはなし366

内容紹介
脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生推薦! 「想像力を伸ばし、脳を育む。幼児の宝となる1冊」。1日1話366日分、子供の力を伸ばすお話が入った究極の読み聞かせ本。

脳科学おばあちゃん久保田カヨ子先生推薦! 
「想像力を伸ばし、脳を育む。幼児の宝となる1冊」。1日1話366日分、子供の力を伸ばすお話が入った究極の読み聞かせ本。

本書の特長
1.ひとつのお話を読むのにかかる時間はおよそ3分。短い時間で親子の豊かなひとときをお約束します。
2.本書では、昔話や童話だけでなく、伝記、落語、詩、普遍的な名作など、子どもたちの将来に確実につながっていく作品を網羅しています。心はもちろん、知と脳を育めるのです。
3.オールカラーの本書では、主婦の友社の長い歴史の中から、児童文学の黄金期に描かれた童画を厳選し、特別に挿絵としています。さらに、今を代表するアーティストの手による挿絵も満載。
4.すべての漢字にはふりがながふってあります。また、掲載されているお話は、大きくなっても楽しめて知性を伸ばせる物語ばかり。成長にあわせて、長く読み継いでいけるでしょう。 
5.物語から学ぶ教訓や読み方のアドバイスを、POINTとしてお話ごとに掲載しています。
6.1日1枚読んだよシールつき