ITよろづや

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納豆の栄養 ポリアミンが細胞が代謝を活性化し老化予防につながる栄養素 毎日食べたい

 

最近、毎日我慢して食べているのが納豆です。納豆ってそこまで好きな味ではないのですが、健康のために食べています。

 

ただ、食べ方を工夫するとそこまで苦手な味にならないので、毎日続けられています。

 

トッピングするといいですが、ない場合は、最初に一気に食べるみたいなことをしています。

 

そして、この納豆が何がおすすめかというと、健康効果もそうですが、若返り効果があるからです。

 

アンチエイジングで美肌効果を期待している方にもってこいの食材です。納豆についていろいろと詳しく説明されているのがこちら。

納豆を食べるより良いタイミングは…「朝」それとも「夜」どっち?「え、食べる時間で血栓も予防する 」 - ライブドアニュース

 

まず、納豆は朝と夜どちらに食べたほうがいいかという話です。これよく議論されている気がします。

 

答えは「夜」です。朝食べるのが悪いのではなく、よりよいという観点でいうなら夕食ということです。理由は2つ。

1つ目は善玉菌の働きです。納豆菌は腸内細菌の善玉菌を増やす働きがあります。この善玉菌、実は活性化する時間が夜10時~午前2時と、ゴールデンタイムがあるそう。夕食に納豆を食べるのがおすすめなのは、善玉菌がより効率よく働いてくれるからなのです。

2つ目は納豆キナーゼの働きです。納豆キナーゼには、血液をサラサラにして血栓予防する働きが。そして、食べてから10時間~12時間、その働きが持続するといわれています。夜に納豆を食べて、寝ている間に納豆キナーゼの恩恵を受けるよう調整すると良い、ということなんですね。

 

納豆って朝食のイメージが強いですが、夜がおすすめとのことです。

 

 

そして若返り効果について。

 

納豆の栄養は?

ポリアミン
ポリアミンとは、細胞の元気を維持する成分として近頃注目されている栄養素です。細胞の働き、代謝を活性化し老化予防をしてくれるという点から、若返りの栄養素などとも謳われています。

ポリアミンを多く含む食材は胚芽、豆類、野菜類、きのこ類など多くありますが、ポリアミンは発酵によって含まれる量が増加します。なので、納豆、みそ、しょうゆといった大豆発酵食品にはポリアミンが多く含まれています。とりわけ納豆は、納豆菌による発酵のおかげでポリアミン量が非常に多いのが特徴です。

ポリアミン摂取で重要なのが、毎日食べること。納豆1日1パック(約50g)を目安にふだんの食事で継続的に摂取すると、細胞の若さを保ち、身体の中から元気で美しく過ごせる…そんな健康と美容効果への期待がいっそう高まります。

納豆キナーゼ
納豆のネバネバ部分に含まれるタンパク質分解酵素が、ナットウキナーゼ。クイズでも触れましたが、納豆キナーゼは血栓予防の働きを持っています。納豆が一躍有名になったのは、この納豆キナーゼの発見がきっかけです。

ビタミンK
ビタミンKは血液を凝固させる働きを持つ脂溶性ビタミンです。ビタミンKはカルシウムの骨への沈着を促す上、その流出を予防する働きに関係しています。食事ではビタミンKとビタミンDを一緒に摂ると、骨密度アップが期待できるので、納豆と一緒に、魚料理やきのこを使ったおかずを組み合わせるといいですね。
ちなみに、血栓を防ぐためにワルファリン(血液を固めないようにする薬)を服用している場合、血中ビタミンKの値が高くなると薬の効き目が弱まることがあります。服用している方は医師に相談しましょう。

 

納豆もそうですが、ダイエット中は炭水化物の代わりに豆腐を食べたりします。

 

平日は欲望がないので、とりあえず、栄養があるものを中心に食べて、週末は好きなものを食べるみたいにしているのであんまりストレスないです。

 

お昼は外食とかだと栄養バランスをとりにくいので、自宅で朝や夜を活用するのがいいですね。