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ドラゴンクエストライバルズ エースのサービス終了の原因はプレイヤーの減少

先日、ドラクエウォークのゲーム実況者の動画で知ったのですが、ドラゴンクエストライバルズ エースのサービス終了そうです。課金してきた人はかなり辛いのではないでしょうか。それまでお金をかけてきたものが無になるって考えただけで恐ろしいです。

 

現在、ドラクエタクトと妖怪ウォッチぷにぷにをプレーしていますが、妖怪ウォッチぷにぷには少し課金はしたことがありますが、今はそれほど楽しくないので、課金はゼロです。

 

やっぱりこれは絶対に欲しいとか、負けたくないとかそういった気持ちが課金につながるのでしょうけれど、ユーザーが減るのはよくないですね。

 

仮に廃課金ばかり狙うと厳しいでしょうし、微課金の存在は大きいのでは。例えば月に数千円~1万円課金してくれるユーザーが1万人いたらそれだけですごい金額稼げますからね。

 

以下に気持ちよく課金させるかが神運営になる秘訣です。不条理な課金へ導く行為はユーザーに嫌われます。

 

 

そして、本題ですが、ドラゴンクエストライバルズ エースのサービス終了の原因はプレイヤーの減少という記事がこちら。

 

「ドラゴンクエストライバルズ エース」7月にサービス終了 「正直に言えば力及ばず」 - ITmedia NEWS

 

 スクウェア・エニックスは4月2日、デジタルカードゲーム「ドラゴンクエストライバルズ エース」のサービスを7月5日に終了すると発表した。プロデューサーの二木達博さんは「プレイヤー数が減ってきており、対戦ゲームのビジネスとしては継続が難しい状況。正直に言えば、力及ばずのサービス終了です」としている。

 

 同作は2017年11月に「ドラゴンクエストライバルズ」としてリリース。RPGドラゴンクエスト」シリーズをモチーフにしており、「りゅうおう」や「シドー」といったキャラクターのカードを集めたり、他のプレイヤーと対戦したりできる。

 20年8月には大型アップデートを実施し、タイトルを現在のものに変更した。対応機種はAndroidiOS/PC/Nintendo Switch

 有料のゲーム内アイテム「ジェム」はすでに販売を停止しており、後日払い戻しを行う。発表を受け、Twitterでは午後5時ごろに「ライバルズ」がトレンド入りした。

 

ゲーム実況者によるとこちらのゲームは廃課金要素はなく、神ゲームだったようですが、こんな感じで終わってしまいました。廃課金者をうまく使えばいいと言っていましたが、それは廃課金させるほどの人気や魅力があるからで、ユーザー離れはイコールサービス終了に近づくことを示唆します。

 

現在、妖怪ウォッチぷにぷにをプレーしていますが、改悪につぐ改悪でユーザー激減しているでしょうから、そろそろサービス終了が近づいてるかもしれないですね。

 

今プレーしているゲームはいつまでも続くわけではないので、課金のしすぎには要注意ですね。