次女の誕生日ということで、今年で2歳になりました。最近は2語話すようになったり、歌を歌うようになり、日々の成長を感じています。そして、やっぱり小さい頃は知育系のおもちゃということで、嫁が選んだのが「くみくみスロープ」です。
こちらのおもちゃは自由にパーツを組み合わせてオリジナルコースでボールを転がせるピタゴラスイッチ的なおもちゃです。ちょっと2歳には早いですが、おねえちゃんと一緒に楽しめそうなので購入しました。
【商品説明】
くもんがつくる、知育玩具
KUMON TOYは、くもんがつくる知育玩具のブランドです。
1984年「くもんのジグソーパズル」シリーズ発売以来、乳幼児の学びにつながるさまざまな力をつける知育玩具を開発しつづけています。
商品の開発にあたっては公文式教室でつちかった「子どもが自ら学べ、力がつく」ノウハウを基礎に、夢中になってくり返し遊びたくなる楽しさや、長く使っていただける仕様など、さまざまなくふうを施しています。
[商品の特長]
いろいろなパーツを組み合わせながら、ボールをころがす自分だけのコースが組み立てられます。ボールがうまくころがっていくか注意しながら考えながら組み立てることで、創造力を高めます。大人も子どもも夢中になる、ベストセラーです。
[詳しい仕様]
パーツには、ボールがゆっくりころがっていくスロープ状のものや、ボールが通ると羽根車が回るもの、ボールが通るたびはコースを切り替えるポイントが付いているもの、皿状になっていてボールがくるくる回って落ちていくものなど、さまざまな形がセットされています(18種類57個)。
※別売りで拡張パーツ「ボリュームアップセット」「ジャンプ&大車輪セット」もご用意しております。
[遊びかた・使いかた]
・まずは、解説書の作例を見ながら、パーツ数のすくないものからチャレンジしましょう。
・なれたらしだいに使うパーツ数を増やしていきます。
・最後は、オリジナルのコースを作ってみましょう。
開封後です。色んなパーツがあります。
全部で57ピースありますが、ピースの数で複雑なものから簡単な構造のものまで作ることができます。
こういったおもちゃって子供は絶対に好きですよね。
子供がさっそく組み立て始めました。嫁も手伝いながら順調に組み立てていきます。
かなりいい感じに作れてきました!
実際に子供が遊んでいるのをみたら、作る過程が一番楽しいみたいです。作った後は、ボールが転がるだけなので、何度か遊んでいると飽きてくるようです。
やっぱり組み立てて完成するところに達成感があるおもちゃですね。今回は、小学生の長女が組み立てて遊びましたが、もう少し成長したら次女も遊べるかな~という感じです。
むしろ最近はスマホのアプリに興味があるので、なるべくこういった手を使うおもちゃでも遊ばせてあげたいと思います。最近は、長女の友達も遊びにくるようになったので、友達と遊ぶのにもいいおもちゃでした。
おじいちゃん、おばあちゃんは、孫へのプレゼントにもいいかもです。価格は3000円以下で安くてコスパがいいです。