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フリーランスエンジニアからサラリーマン社員になって分かった確定申告時のメリット

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昨年の春からフリーランスエンジニアからサラリーマンに戻りしました。その為、月収は10万円以上下がったのですが、実はデメリットばかりではないことに気づきました。


まず、フリーランスとして働くなら圧倒的に東京がおすすめです。若い時にバリバリ働いてめちゃくちゃ稼いでお金を貯めておくと人生が楽になります。


残業とかすれば、月収100万円以上は可能です。暇でも70万円くらいは稼げるのではないでしょうか。私の東京の知り合いのフリーランスエンジニアは、ある程度働いたら数か月休むというような生活をしています。収入がいいからできる仕事の仕方ですよね。後、会社員ではないので休むのも自由です。


ただ、地方はかなり金額が下がります。福岡でフリーランスエンジニアをしていましたが、単価が安いので、20万~30万円は下がります。フリーランスなのに月収40万円とかもあるので、地方ではちょっと注意が必要です。


ちなみにフリーランスのメリットは確定申告で経費申告ができることですね。節税ができます。一方サラリーマンでも副業をすれば節税ができちゃうのですが、それはまた別の機会に。


そして、サラリーマンになったメリットは、確定申告時に気づきました。まず、フリーランス時代は、確定申告で支払う税金が決まりますが、予定納税では足りない場合は、支払いが少し出ます。一方、サラリーマンに戻って気づきましたが、少し税金が戻ってくるんですよね。今年は6万円ちょっと戻ってくることになりました。


後は、社会保険ですかね、国民保険と比較すると多くの年金がもらえます。私の年代はまだ年金が多少はあてにできると思うのでこれはメリットです。


後、先日50歳のフリーランスエンジニアの方が会社の面談に来られたようですが、キャリアは確かにあるんですが、年齢があがると仕事をもらうのが難しくなってきます。その為、個人的な意見としては、20代、30代まではバリバリ働いて稼いで、ある程度の年齢になったら会社員に戻ったほうがいいのではないかと思います。


会社にいれば安泰ということではないですが、特に家族がいる場合は、会社員のほうがなにかと安心だと思いますよね。ずっと仕事がもらえるあてがあればいいですが、そうでない場合は、サラリーマンに戻る選択肢もありだと思います。


人材不足と言われていますので、昔に比べると会社に入りやすくなっています。現在、フリーランスエンジニアをしている方で、ずっと仕事をもらい続けるか不安という方は、転職を考えてみてもいいのではないでしょうか。久しぶりに会社員になって、同僚と飲み会があったりするのも新鮮でよかったです。

 

 

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