ITよろづや

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定年間近の50歳後半で個人事業主 フリーランスエンジニアでいるリスク

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私は昨年までフリーランスのエンジニアとして働いていましたが、フリーランスって稼げるので、当時はこれしかないと思っていました。派遣会社によっては給料があり得ないくらい低いことがあって、同じ業界でも、40万円→26万円に下がることがあります。


その為、会社選びは慎重にしたほうがいいのですが、若い時はフリーランスとして働くのはありですね。個人的な経験では、30代の間は意外と引き抜きの話があるので、20代、30代はバリバリ働いて稼ぐというのがおすすめです。


ただ、年齢を重ねてきて感じることですが、どこかでサラリーマンに戻ったほうが家族がある場合は安心できる気がします。


というのも、先日、たまたま、自社の面談資料をみさせてもらったのですが、なんと59歳で就職活動をしている人がいました。50代で突然、フリーランスとして働いているのですが、そこからまた就職活動。


おそらく入社を選んでくれる会社はあまりないでしょうね。5年もしたら定年です。会社によって定年の年数が違う可能性もありますが、客観的にフリーランスのリスクというのを垣間見た気がします。


私も昨年まではフリーランスエンジニアとして働いていましたが、サラリーマンに戻ってよかったと感じました。ということで、年齢を重ねたらある程度、安定して働ける場所を探したほうがいいと思いますね。


フリーランスは確かに稼げますが、年齢があがると再雇用のリスクがあることを考えておいたほうがいいですね。サラリーマンも同僚ができるし、何気にメリットがあるなぁと思いました。


また、フリーランスエンジニアをしていて、契約上、働くことが難しくなってきているので、年齢があがって安定性を求めるなら会社に所属したほうがいいと思いました。

 

ただ、職場によっては50台でも普通にフリーランスエンジニアとして働けている現場もあります。地方で働いてかなり経過しますが、お客様の評価が高い、常駐エンジニアは、仕事が継続的にもらえる可能性が高いので、そのままフリーランスとしてかなり稼ぐことが可能です。

 

地方でも契約によりますが。50万円~80万円くらいは稼ぐことが可能でしょう。

 

少なくとも技術力、評価があれば、フリーランスであるリスクはそこまで大きくはないと思いますが、あまり自信がない場合は会社員であるというほうがリスクが少ないと言えると思います。

 

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