よろづやアンテナ

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食べていい時間が短い 16時間断食がしやすい休日がおすすめ 早い夕飯にして朝も食べれる

ゴールデンウィークを利用して、ほぼ毎日16時間断食をしようと調整しています。

 

私は頑張るのが苦手なので、休みが狙いやすいですが、食事を早めにすることで朝ごはんも食べることができます。

 

ということで、今日も16時台に食事を作り始め17時半には食べ終わりました。

 

なので、朝の9時くらいに食べるとちょうどいいですかね。

 

その間、さらに効果を出すために、筋トレとかもして、おなかすいた~となります。これがいいのです。

 

最近、アル中から復活して平日の断酒ができるようになったので、ようやくまともになりました。

 

よくよく考えると、昔、毎日飲むのが当たり前ではなかったような・・・。記憶があいまいですが。

 

ちなみにアル中は40代、50代でもなるそうなので、断酒はほんとうにおすすめです。さらに、16時間断食をすることで、若返り効果がでてきます。

 

 

何気に平日にこの16時間断食難しいのです。

 

朝飯を抜くのが一番楽かもですが、個人的には朝ご飯は食べたいのですよね~。

 

ただ、サラリーマンがするのはこの時間帯がベストかもしれません。

 

逆に休日なら、17時に食事をすれば、朝の9時に食べれます。

 

そして、その効果ですが、

 

Q.なんで16時間なんですか?
A.体をケトン体代謝にするためです
人の体は、普段は糖質をエネルギー源とするブドウ糖代謝ですが、空腹の時間が続くと中性脂肪などを分解してエネルギーにするケトン体代謝に。ケトン体という物質の発生は飢餓状態にある証で、そうなると体内で下記の“奇跡”が。

 

「グラフを見ると、最後の食事から12時間程度でケトン体が発生し始めています。多くの研究では18時間断食が推奨されていますが、実践しやすい方法として16時間をおすすめしています」(青木 厚さん)

 

奇跡1:胃腸を休ませられて、働きが復活!
1日3回食事をすると、胃や小腸に食べ物が残った状態で次の食べ物が入ってくることに。自覚がなくても、胃腸がフル稼働して疲れているかも!?

「空腹の時間をしっかり取ることで、胃が休められて衰えていた消化機能が戻ります。また、腸も働きすぎで動きが鈍ると、便秘や下痢を起こすだけでなく腸内細菌のバランスの乱れにもつながります」(青木 厚さん)

腸の働きが整うことによって、肌荒れやアレルギー症状の緩和も!

 

奇跡2:脂肪が燃焼! ダイエットに、生活習慣病予防に
上でも触れたように、空腹の時間が続くと、体内で脂肪が分解されていきます。脂肪がなくなるメリットは見た目が変わるダイエット効果だけではありません!

「内臓周辺につく内臓脂肪は、糖尿病や心疾患、脳血管疾患など生活習慣病の原因にも。内臓脂肪が分解されれば、生活習慣病にかかるリスクを大きく減らすことにつながります」(青木 厚さん)
空腹の時間が続くと、体内で脂肪が分解されていきます。

 

奇跡3:ノーベル賞でも注目!
「オートファジー」が働いて、若々しい体に
2016年に東京工業大学大隅良典栄誉教授がノーベル生理学・医学賞を受賞したのが、細胞を内側から新しく作り替えるオートファジーの研究。細胞が生まれ変わると生活習慣病感染症の予防、肌や筋肉の老化を抑えることにもつながるとか!?

 

「引用元」

「16時間断食ダイエット」が起こす3つの奇跡とその効果!“オートファジー” 医学博士の青木厚さんがやり方を伝授(LEE) - Yahoo!ニュース

 

オートファジーによる若返り効果がやっぱりうれしいです。私は断酒とこのW効果で変化が楽しみです。

 

「空腹」こそ最強のクスリ