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Windows Server 2019 telnetサーバにコマンドによる接続時 自動ログオンよる認証

Windows Server 2019 telnetサーバに接続時 自動ログオンよる認証する場合の情報になります。

 

適用対象:Windows Server(半年ごとのチャネル)、Windows Server 2019、Windows Server 2016、Windows Server 2012 R2、Windows Server 2012

 

情報元はこちら。

https://docs.microsoft.com/en-us/windows-server/administration/windows-commands/telnet

 

telnetサーバーサービスを実行しているコンピューターと通信します。パラメータを指定せずにこのコマンドを実行すると、telnetプロンプト(Microsoft telnet>)で示されるように、telnetコンテキストを入力できます。telnetプロンプトから、telnetコマンドを使用して、telnetクライアントを実行しているコンピューターを管理できます。

 

 

続いてコマンドの構文についてです。

 

構文

telnet [/a] [/e <escapechar>] [/f <filename>] [/l <username>] [/t {vt100 | vt52 | ansi | vtnt}] [<host> [<port>]] [/?]

 

パラメータ 説明パラメータ 説明
/ a 自動ログオンを試みます。/ lオプションと同じですが、現在ログオンしているユーザーの名前を使用する点が異なります。
/ e <escapechar> telnetクライアントプロンプトの入力に使用されるエスケープ文字を指定します。
/ f <filename> クライアント側のログに使用されるファイル名を指定します。
/ l <username> リモートコンピューターでログオンするユーザー名を指定します。
/ t {vt100 | vt52 | ansi | vtnt} 端末タイプを指定します。サポートされている端末タイプは、vt100、vt52、ansi、およびvtntです。
<host> [<port>] 接続するリモートコンピューターのホスト名またはIPアドレス、およびオプションで使用するTCPポート(デフォルトはTCPポート23)を指定します。
/? コマンドプロンプトにヘルプを表示します。

 

telnetを使用して、telnet.microsoft.comでtelnetサーバーサービスを実行しているコンピューターにTCPポート44で接続し、セッションアクティビティをtelnetlog.txtというローカルファイルに記録するには、次のように入力します。

 

telnet /f telnetlog.txt telnet.microsoft.com 44

 

自動ログオンについてはオプションがありますね。

 

/ a 自動ログオンを試みます。/ lオプションと同じですが、現在ログオンしているユーザーの名前を使用する点が異なります。

 

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