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包丁で指を切って血が止まらない場合にあると便利なケアリーヴ!剥がれにくく水に強いと評判

刃物を扱うときには十分注意が必要ですが、私は小学校時代に、指を切って針を縫うほどの出血をしたことがあります。昔流行ったミニ四駆で軽量化をしていたときのことです。使っていたのは、昔懐かしの彫刻刀です。


勢いよくすべって親指をぱっくり。血が止まらず、病院で針を縫いました。今でも傷跡は残っています。他にも可能性として、包丁を扱う奥さんが、勢いよく包丁で指をぱっくりなんてことがあるのではないでしょうか。


そこで、包丁で指を切って血が止まらない場合によく紹介されているのが、心臓より高い位置に手を挙げて振動させるというものです。実際に止まるのかどうかは不明ですが、それよりも確実なのが、ケアリーブです。


私はよく酔ってこけるので、擦り傷が絶えませんが(笑)、血が止まらないということはありません。しかし、刃物の傷は血が止まらないことが多いですよね。


そこで、包丁で指を切って血が止まらない場合にあると便利なのが「ケアリーヴ」で、こういった商品は色々とありますが、剥がれにくく水に強いと評判なんです。

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ちなみに、これを購入した経緯ですが、嫁が娘と料理を一緒にしていて、話をしながら包丁を使って、うっかり指を切ってしまったそうです。そして、かなりの出血量で、子供の為に購入したアンパンマンのちょっと高めのばんそうこうが意外と効果があったようなんですが、枚数がないということで購入しました。

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【商品説明】

使いやすさと満足を追求して生まれた治癒促進絆創膏
1918年、ニチバンは日本で初めて絆創膏を作って以来、キズや肌を考え続けてきた。そして今も、繊細な日本人の肌を常に見つめながら、通気性やフィット感などに配慮した絆創膏を開発している。その中から生まれたのが「ケアリーヴ治す力」で、この救急バンはかさぶたをつくってキズを治す従来の治し方ではなく、モイストヒーリング(湿潤療法)でキズをより早く治す効果のある「治癒促進絆創膏」なのだ。

 

モイストヒーリングでキズを早くキレイに治す
キズは、キズ口から出る透明な液体(浸出液)の働きによって治っていく。「ケアリーヴ治す力」はハイドロコロイドという特殊素材を使った「モイストパッド」でキズ口をピタッと密閉し、キズ口から出る体液をパッドが吸収・保持する。だからキズを治すのに適した潤った環境をつくるので、皮ふが早くきれいに再生するのを促していく。

 

かさぶたをつくらず、痛みをやわらげる
モイストパッドがかさぶたがわりになり、キズ口を乾燥させないので、皮ふの再生をスムーズにする。その働きでキズあとが残りにくく、また治療中もゴミなどの侵入を防ぎ、痛みをやわらげる。

 

キズ口からでる「体液」にはキズを治す力がある
ケガをするとキズ口から体液が出てくるが、この体液にはキズを治す因子が含まれている。この体液の働きを最大限に生かして、傷を早く治すことを「モイストヒーリング」という。
1.キズ口の乾燥を防ぐので、体液が十分保たれた環境=湿潤環境が維持される。
2.キズを修復する因子が活発に働いて表皮が再生し、キズが早く治る。



傷口って乾燥させないほうが皮膚の再生がスムーズとのこと。知らなかったです。サイズもS、M、L、LLといろいろとあって便利です。

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また、評判もよくてレビューの抜粋です。

手の指の傷に使いました。
キズパワーパッドを初めに使ったのですが、すぐに端がめくれてきてしまい、密閉されていないのではと心配になり、頻繁に変えねばならず面倒でした。
それに比べるとこちらの方が密着度が高く、家事、シャワーでも剥がれないので便利です。
指の曲げ伸ばしにも、こちらの方が耐えてくれます。


また、指の切り傷だけでなく、靴擦れなどにもいいそうなので、新しい靴をかってかかとの部分がすれて痛い方は、利用できますね。


普段、こういった商品を使う事がなくても、いざ、怪我をした場合に便利です。特に小さいお子さんは不意に怪我をすることがありますので、自宅や鞄の中に入れておくといざという時にたすかりますね。