ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

ESXi6.7 ubuntu 18.10 ゲストOSのカスタマイズが失敗する

ESXi6.7の仮想環境でubuntu 18.10 ゲストOSのカスタマイズが失敗するという事象があるようです。


情報元はこちら。
※元記事は英文なので機械翻訳しています。

 

Guest OS Customization fails for ubuntu18.10 Desktop,Server and Live-Server (59754)

https://kb.vmware.com/s/article/59754?lang=en_US#q=esxi 

 

【症状】
● cloud-initとperlスクリプトに基づくUbuntu 18.10 Server Live CD用のVMwareゲストOSのカスタマイズ(ubuntu-18.10-live-server-amd64.iso)の競合。

ネットワークアダプタが切断されているため、Ubuntu 18.10のIPアドレスがゲストのカスタマイズの実行後に失われる

Ubuntu 18.10でデフォルトのopen-vm-toolsバージョン10.3.0を使用したゲストのカスタマイズは、バス接続の作成に失敗したために失敗することがあります。

● 次のファイルで、以下のエントリが確認できます。「/var/log/vmware-imc/toolsDeployPkg.log」

「Customization command failed: Failed to create bus connection: No such file or directory」


本事象は、現在のところ、解決策はないそうです。


【解決方法】

Ubuntu 18.10サーバーCD

①「/usr/lib/tmpfiles.d/tmp.conf」ファイルでこの行をコメントアウトするか削除します。

/tmp 1777 root root -

open-vm-toolsがインストールされている場合は、/ lib / systemd / system / open-vm- tools.serviceファイルを開きます。
[Unit]の下に「After = dbus.service」という行を追加します。

④このコマンドを実行してperlパッケージを再インストールします。

apt-get install perl


Ubuntu 18.10デスクトップ

①「/usr/lib/tmpfiles.d/tmp.conf」ファイルでこの行をコメントアウトするか削除します。
/tmp 1777 root root -

open-vm-toolsがインストールされている場合は、/ lib / systemd / system / open-vm-tools.serviceファイルを開きます。

[Unit]の下に「After = dbus.service」という行を追加します。

 

上記事象が発生したかたは参考にしてみてください。