ITよろづや

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リモートデスクトップサービスクライアントアクセスライセンス RDS デバイス、ユーザーCALの違いについて

普段、見積もりを作成したりしないと、意外と理解が難しいのがWindowsサーバのCALの考え方。 これはサーバにアクセスする場合に必要になりますが、それも色々とルールがあり、意外と理解困難です。 そして、Windows ServerのCAL数の確認は購入時の書面、ボリュームライセンスはVLSCでできるそうです。 例えば、書面というのはこちらのDELLのサイトに書かれています。

 

[Windows] クライアントアクセスライセンス(CAL)について


以下は抜粋です。

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概要
CALはWindows Serverに対してアクセスをするユーザーまたはデバイスの数だけ用意する必要があります。
CALの詳細についてはMicrosoft社のホームページをご確認ください。
*本ドキュメントで扱うCALは、リモートデスクトップサービスクライアントアクセスライセンス(以下RDS CAL)とは異なります。
よくあるお問い合わせ
Q1. デバイスCAL、ユーザーCALはどちらを選べばよいでしょうか。
A1. 任意で選択します。なお、選択基準としては以下が推奨されています。
1人のユーザーが複数デバイスを使用する場合が多い:ユーザーCAL
1台のデバイス(コンピュータなど)を複数のユーザーで共有する場合が多い:デバイスCAL
Q2. 同じサーバーに対してユーザーCALとデバイスCALが混在しても問題ありませんか。
A2. 問題ありませんが、管理上どちらか一方に統一することをお勧めします。
Q3. 購入したCALのインストール手順を知りたい。
A3. 購入したCALはサーバー管理者によって書面管理していただく必要があります(購入時の書面などは紛失しないようご注意ください)。
旧来のWindows Serverではライセンスログサービス(以下LLS)というサービスを利用し、Windows Serverに対してインストールする管理ツールが存在しましたが、Windows Serverの設計仕様変更に伴いこの項目は削除されています。
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ちなみに、Windows Server 2003まではCALを管理していたようですが、今は紳士協定になります。 そして、どこかの記事で、最近は書面ではなくネットで確認できるとありましたが、VLSCの管理画面でCALの購入数が確認できるようになっているのでしょうか。 これもネットで検索をしてもヒットしないので、だれか教えて欲しいです。。。

 

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