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ANAの機内食のネット販売が旅の気分を味わえると人気 数分で売り切れも

コロナが始まってから気軽に旅行ができなくなりました。本当は旅行に行きたいのですが、他県の移動が気になりますよね。

 

早くワクチンの効果がでて終息してくれることを祈るばかりですが、個人的には大阪、福岡に遊びにいきたいですね。東京は下げ止まりしているようなので、まだまだ気が抜けませんが、地方はだいぶ減ってきています。

 

そして、ネットニュースで知ったのですが、ANA機内食のネット販売が旅の気分を味わえると人気 数分で売り切れも起きているそうです。

 

情報ソースはこちら。

数分で売り切れ 機内食のネット販売が人気 ANAの新たな商機 - ライブドアニュース

 

機内食のインターネット販売の人気が過熱している。全日本空輸が週1回のペースで洋食や和食のセットなどを販売し、数分で売り切れた商品もある。2020年12月に始め、2月までに約15万6000食を販売した。新型コロナウイルスの影響で国際線を大幅に減便し、業績が悪化する中、機内食販売の売り上げは1億円を超え、新しいビジネスに成長したとのことです。

 

以下は引用。

 

 国際線のエコノミークラスで提供する機内食のメニューや味付け、容器をそのままの状態で販売することにこだわり、「旅の気分を味わえる」「飛行機に乗っているように感じる」と反響を呼んだ。「機内食ごっこ」「おうちで機内食」といった言葉も生まれた。機内食担当の清水誠総料理長は「こんなに人気になるとは思わず、驚いている。地上でもおいしいので、そのまま出したほうが喜ばれると思った。最高のものを作っているので、これまで機内食はおいしくないというイメージが一部にあって悔しかった。機内食を好きになってほしい」と話している。

 機内食は、飛行中の客席では気圧の関係で味覚がやや鈍くなるため、はっきりした味付けにしていて、だしを強く取り、調味料やスパイスの使い方を工夫する。色合いに気を付け、ふたを開けた瞬間や暗い時間帯に機内できれいに見えるように、ブロッコリーやインゲン、アスパラガス、ニンジン、赤ピーマンなど色鮮やかな野菜を使う。メニューを1年前から考え始め、4カ月前に正式に決める。人気のハンバーグはフォークを入れた瞬間に肉汁が出て、バターライスにとろとろ卵を合わせた。牛すき焼き丼はだしにこだわり、肉が柔らかく、シイタケや焼き豆腐を乗せた。

 

SNSのコメントです。

 

「自宅でゆっくり食べられるのは良いかもしれませんね。」 

「買おうと思ったら既になかった」

 

全日空(ANA)の国際線エコノミークラス機内食「おうち機内食」の詰め合わせが2021年3月3日(水)10時から再び販売され、開始から13分で完売しているそうです。すごいですね。次回販売日は、3月10日(水)を予定しているとのことです。すごい人気ですよね。

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こういった商品もあるので、気になる方は是非チェックしてみてください。