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パシフィック・リム 巨大怪獣 VS 巨大ロボット!ガンツを彷彿とさせる最高SF

たまたま観た洋画がめちゃくちゃ面白かったので、シェアします。その洋画は、「パシフィック・リム」という作品で、男の子なら誰でも憧れる巨大怪獣 VS 巨大ロボットの迫力のあるSF映画です。


ロボットは、ガンツを彷彿とさせるところもあり、めちゃくちゃ面白かったです。


パシフィック・リム


【内容紹介】
日本のインスピレーションが、ハリウッドを本気にさせた! 
監督 ギレルモ・デル・トロが圧倒的スケールと迫力で描く、SFアクション超大作! 
〈〈 人型巨大兵器 vs 巨大KAIJU 〉〉
人類よ、立ち上がれ。この巨兵と共に! 

 

深海から突然、出現した巨大で凶暴なエイリアン“KAIJU"。
それは何年にもわたって何百万もの人命を奪い、人類の資源を消耗していく戦いの始まりだった。
巨大なKAIJUと戦うため、人類は特殊な兵器を開発。“イェーガー"と名づけられたその人型巨大兵器は2人のパイロットが同時に操縦する。
彼らは操縦前に、神経ブリッジを通して互いの脳を同調させる“ドリフト"というプロセスを経て戦闘態勢に入るのだ。
最初は優勢だったイェーガーだが、KAIJUは出現のたびにパワーを増していき、その容赦ない襲撃の前に、人類は対抗できなくなっていく。
いよいよ滅亡の危機に瀕し、人類を必死に守っている者たちに残された選択肢はただ1つ。疲れきって一度はパイロットをやめた男(チャーリー・ハナム)と、
実戦経験のない新人(菊地凛子)という、ふつうなら考えられない2人がコンビを組み、旧式のイェーガーで戦うことになった。
彼らは、迫りくる滅亡を食い止める人類最後の希望としてKAIJUに立ち向かう。

 

〈映像特典〉約62分
フォーカス・ポイント
怪獣とイェーガー
ロボット・デザイン
怪獣への敬意
サイズの重要性
パイロットたち
イェーガーとパイロット
ドリフト
超巨大セット
オオタチ幼獣のセット
東京の街のセット
オーケストラ音楽
 
深海から突如出現した凶暴な巨大エイリアン“KAIJU”。この謎の生命体と戦うため、人類は“イェーガー”と名づけられた人型巨大兵器を開発。最初は優勢だったイェーガーだが、KAIJUは出現のたびに容赦なくパワーを増していく。いよいよ滅亡の危機に瀕し、人類を必死に守っている者たちに残された選択肢は…。監督ギレルモ・デル・トロが圧倒的スケールと迫力で描く、SFアクション超大作!


ちなみに、菊地凛子さんの子供の頃の役に、芦田愛菜ちゃんがでます。 当時、芦田愛菜ちゃんがテレビに出なくなって、終わったと言われていた時期に実は、ハリウッドデビューしていたという話ですね。


そして、最初は、ロボット圧勝でイベントになったという話から、ドンドン巨大化して強くなる怪獣との世界をかけた戦いが繰り広げられます。


洋画のうまいところは、何度か、大丈夫か。。。とハラハラさせられるシーンがあるんですが、それを乗り越えるところがいいですね。そして、この作品はあんまりラブシーンがないので、子供でも楽しめると思います。


レビューもいいのがあったので紹介します。

5歳児のハートも掴んだ
劇場公開されたときは、妻と子供たちはジブリ作品を見たいというので、自分ひとりで鑑賞しました。
見終わったあとの満足度は、断然こちらのほうが上だったようで、””おとうさんといっしょにいけばよかった...”と半泣きになってしまった息子のために、ソフト発売と同時に購入し、家族みんなで見ました。

お話が始まる否や、ソファの上で作品に夢中になっている息子の姿がありました。
巨大な怪獣が現れれば怖がってブランケットの中に隠れ、イェーガーが戦うときは、一緒になって手足をばたつかせています。
2時間以上の大作なので、いつもなら見終わった頃にはすっかり眠いはずなのですが、”もういちどみる!”といって聞きません。
なんとかなだめて、その日は寝かせました。

翌朝は起きるなり、例のテーマを口ずさみながら、手首にはラップの芯で作ったソードを付けて、お父さん怪獣めがけて突進してきました。
日本の少年の正しい姿を目の当たりにし、ちょっと涙ぐんでしまった父でした。
~ 

最近、これといったSFの作品がなかったので、これはまさに、不意を突かれた作品でした。そして、ドンドン狂暴化していく怪獣に対して、決死の覚悟で挑む最後のバトルなんて、涙もでてくるようなシーンもでてきます。


ただのSFかと思いきや、実は泣かせるシーンもしっかりと用意されているのがいいですね。ちなみに、この作品を作った監督、ギレルモ・デル・トロの作品を初めて観たのは「ミミック」 だったそうです。昔観た記憶がありますね。


こういった刺激のある作品は、嫁や娘は絶対に見たくないだろうし、娘なんて絶対に泣いてしまうので、独りでこっそり見ました(笑)。この作品はSFが好きな、特にロボット系!という男性にオススメの作品です。最近、刺激が足りないという方は、是非、試聴してみてください!