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Windows Server 2019でWindows Defender Antivirus 前回の更新日付が未来日になる

Windowsにデフォルトで使えるウイルス対策ソフトのWindows Defenderですが、だんだんと名称が変わってわかりにくくなっていますね。今は、Windows Defender Antivirusですかね。GPOの名称も変わっているようで、変化についていく必要があります。

 

さて、デフォルトで使えるので、そのまま使っている人もいるかもしれません。正直、個人宅の場合は、サードパーティー製のウイルス対策ソフトをインストールする必要はないかもしれません。

 

ただ、多機能という意味では、サードパーティー製のウイルス対策ソフトの方が優れていますので、要件に合わせて利用するほうがいいでしょう。

 

そして、Windows Defender Antivirus 前回の更新日付が未来日になるという事象があるようです。

 

[Windows Defender Antivirus] 前回の更新日付が未来日になる

https://social.technet.microsoft.com/Forums/ja-JP/6458cc33-9564-4944-b45e-7c5446a0ffd0/windows-defender-antivirus?forum=jpsecurity

 

Windows Defender Antivirus の更新日付の表示不具合について書かれています。

 

 

以下は抜粋です。

 

Windows 10 バージョン 1809 に標準で実装されている Windows Defender Antivirus において、前回の更新日付が実際の時間より + 9 時間された日付になる不具合がございます。

当該不具合は表示上の問題であり、その他の機能に関しては一切影響はございません。

 

代替策として、イベントログ ビューアー (eventvwr.msc) を起動し、以下ログより最新の ID 2000 のログの日付をご確認くだい。

・ [アプリケーションとサービス ログ] - [Microsoft] - [Windows] - [Windows Defender] - Operational

 

本不具合はバージョン 1903 によって修正されております。
また、現時点でバージョン 1809 での修正は未定となっております。

恐れ入りますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

 

こちら、Windows Server 2019でも発生するようです。別のフォーラムの情報によると、Windows Updateでも解消されないという内容があり、次のバージョンのOSで解消されるかもという話があり、代替策を使用するしかないかもしれませんね。

 

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