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新しい靴を履いてかかとが靴擦れして激痛の場合にハイドロコロイド絆創膏 ケアリーヴがおすすめ

新しいビジネスシューズに変えてから、長時間歩くと、靴擦れが気になります。特にビジネスシューズは皮が固い為か、どうしてもかかとの部分が靴擦れを起こしてしまいます。



以前、ビジネスシューズをウォーキングシューズにしようという運動がありましたが、もっと広まればいいんですけどね。新しい靴は、靴擦れを起こしやすいです。また、男性のビジネスシューズだけでなく、女性の靴も硬い物が多く、靴擦れしやすいのではないでしょうか。


この靴擦れ、一旦できるとしばらく治るのに時間がかかるので、痛みでイライラしますよね。技としては靴下を2枚履きするなどで、保護はできるのですが、夏場は蒸れるし、、、靴になれるまで時間がかかります。


そして、気づけば、靴擦れができていたいという方に、あると便利なのが「ケアリーヴ」で、こういった商品は色々とありますが、剥がれにくく水に強いと評判なんです。

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ちなみに、これを購入した経緯ですが、嫁が娘と料理を一緒にしていて、話をしながら包丁を使って、うっかり指を切ってしまったそうです。そして、かなりの出血量で、子供の為に購入したアンパンマンのちょっと高めのばんそうこうが意外と効果があったようなんですが、枚数がないということで購入しました。


この商品は、切り傷だけでなく、靴の靴擦れにも便利と評判です。



【商品説明】

使いやすさと満足を追求して生まれた治癒促進絆創膏
1918年、ニチバンは日本で初めて絆創膏を作って以来、キズや肌を考え続けてきた。そして今も、繊細な日本人の肌を常に見つめながら、通気性やフィット感などに配慮した絆創膏を開発している。その中から生まれたのが「ケアリーヴ治す力」で、この救急バンはかさぶたをつくってキズを治す従来の治し方ではなく、モイストヒーリング(湿潤療法)でキズをより早く治す効果のある「治癒促進絆創膏」なのだ。

 

モイストヒーリングでキズを早くキレイに治す
キズは、キズ口から出る透明な液体(浸出液)の働きによって治っていく。「ケアリーヴ治す力」はハイドロコロイドという特殊素材を使った「モイストパッド」でキズ口をピタッと密閉し、キズ口から出る体液をパッドが吸収・保持する。だからキズを治すのに適した潤った環境をつくるので、皮ふが早くきれいに再生するのを促していく。

 

かさぶたをつくらず、痛みをやわらげる
モイストパッドがかさぶたがわりになり、キズ口を乾燥させないので、皮ふの再生をスムーズにする。その働きでキズあとが残りにくく、また治療中もゴミなどの侵入を防ぎ、痛みをやわらげる。

 

キズ口からでる「体液」にはキズを治す力がある
ケガをするとキズ口から体液が出てくるが、この体液にはキズを治す因子が含まれている。この体液の働きを最大限に生かして、傷を早く治すことを「モイストヒーリング」という。
1.キズ口の乾燥を防ぐので、体液が十分保たれた環境=湿潤環境が維持される。
2.キズを修復する因子が活発に働いて表皮が再生し、キズが早く治る。



傷口って乾燥させないほうが皮膚の再生がスムーズとのこと。知らなかったです。サイズもS、M、L、LLといろいろとあって便利です。

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また、評判もよくてレビューの抜粋です。

手の指の傷に使いました。
キズパワーパッドを初めに使ったのですが、すぐに端がめくれてきてしまい、密閉されていないのではと心配になり、頻繁に変えねばならず面倒でした。
それに比べるとこちらの方が密着度が高く、家事、シャワーでも剥がれないので便利です。
指の曲げ伸ばしにも、こちらの方が耐えてくれます。


また、指の切り傷だけでなく、靴擦れなどにもいいそうなので、新しい靴をかってかかとの部分がすれて痛い方は、利用できますね。

サンダルの靴擦れに使用しました
跡にもならないで綺麗に治って嬉しいです。
今までは切り傷にしか使ったことがないのですが擦り傷の方が効果がわかりやすいですね。お風呂に入ってもシミないし!
サイズもイロイロあるので使い勝手が良いです。
体液を吸って膨れるのでサイズは傷口よりも ちょっと大きい物を使うといいです。
全体がハイドロ素材のものよりテープの部分は薄いので違和感なく貼れます。



普段、こういった商品を使う事がなくても、いざ、怪我をした場合に便利です。特に小さいお子さんは不意に怪我をすることがありますので、自宅や鞄の中に入れておくといざという時にたすかりますね。


何かあった時に購入しようとすると時間がかかるので、こういった保管ができるものは常備もっておいてもいいのではないかと思います。