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自分で破れたふすまの張替えDIY シールタイプの粘着ふすま紙が安くて簡単

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私の周りでは、マイホームを購入する人と賃貸のままという人の二通りになりますが、家庭ができると、家は賃貸で助かるということがよくあります。というのが、子供が小さいはなんでも遊び道具になるので、もうクラッシャーです。


家具は壊されるし、家の中がめちゃくちゃになります。


2015年までは仕事の関係で千葉の行徳に住んでいたんですが、元々地方出身であることもあり、千葉から福岡へ引っ越しをしました。その際に、引っ越し元の千葉の賃貸マンションを出る際に、撤去時の費用について管理会社が算出した金額が、意外と高くてびっくりしました。


ちなみに、これまで一人暮らししていた時は、すべて敷金が戻ってきました。基本的に煙草も吸わないし、壁を汚すこともないので、特に費用を請求されたことがありませんでした。仮に、一人暮らしで部屋もたいして汚していないのに、敷金が戻ってこなかったら、悪徳ですね。


話を戻して、当時、千葉の賃貸マンションの家賃は7万5千円の2DK。敷金は2か月分の15万円を入居時に支払っていました。そして、壁紙の張替、補修代、ハウスクリーニング代などで、算出した金額は敷金の15万円では足らず、追加で7万円支払ってくれと言われました。つまり、結果的に22万円の敷金が必要だったという計算になります。


では、実際にどこで金額が上がったのかというと、やはり子供が関係していました。嫁が子供にシールやらお絵かき用にペンなどを渡していたこともあり、気付けば壁紙だけでなく、色んな所にシールを貼ったり、落書きをしていました。そして、壁紙の張り替えはいいのですが、木製扉3枚に消せない落書きがありました。また、ポスターなども貼っていたので、シールを貼った時に、木製扉の表面が少し剥げてしまいました。


結果、扉3枚は入れ替えでここにお金がかかると言われ、特に扉が高くて一枚あたり3万円かかると言われ、それだけで約10万円程かかるとのこと。今回の件出費の件で、色々調べていると、賃貸業者によって不当と思われる金額を請求された場合があるそうなので、注意が必要ということですね。


また、子供がいる家庭は、退去時に多額な請求をされる可能性があるので、やはり引っ越しはお金がかかると考えていた方がいいですね。例えば、我が家のように壁に落書きなどしている場合は、当然、クロスの張り替えが発生しますし、その中でも注意なのが木の扉ですね。使えたとしても、落書きがちょっとでもあったら、取り換えを理由にお金を請求されてしまいます。


そして、現在は福岡の賃貸マンションに住んでいますが、すでに襖がボロボロです。まぁ、襖なんて紙ですからすぐにボロボロになるし、さらに音も漏れやすいし・・・。今回、初めて和室、襖がある賃貸マンションを借りましたが、和室はいい面、悪い面がありますね。


いい面は日本を感じられる畳の匂いでしょうか。デメリットはやはり、掃除がしにくい、ふすまの音が漏れるという点です。最近は、和室より洋室の部屋のほうが人気があるそうです。


ということで、1歳の娘が襖をボロボロしてしまい、そろそろ買い替えないと・・・と思っていました。ちなみに木の扉は高いですが、破れやすい襖は当然安いです。


ネットでふすまの価格を検索してみると、だいたい1万円前後で購入することができるようです。



今、襖が2枚破けているので、買い替えで2万円はもったいない。おそらく大家に相談したら、間違いなく修繕費をとられるでしょう。


ということで、張替えを検討していますが、素人の私にできるか?という話もあります。よくあるのが、やぶけたところをパスターなどで見えなくするというのがありますが、我が家の場合は、子供が破くので前面張替えにしたい。


そこで、便利なアイテムがありました。それが、リンテックコマース シールタイプの粘着ふすま紙で自分で貼れて修復できちゃいます。



そして、レビューの評価も高いです。

貼りやすい
他の方もお勧めしているK03を購入しました。
材質は和紙の様な感じで光沢は少なめ。
刷毛で伸ばしながらゆっくり貼ることでシワ無しで貼れました。

シールタイプなので質感に期待して無かったが想像以上に良かったのでリピ予定です。
 

ということでさっそく購入してみました。こちらが届いた商品です。今回はアマゾンで購入しました。

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後から分かりましたが、色々と道具が必要と書かれています。ふすま用のマスキングテープとか、ヘラとか。カッター、鋏などはあると思いますけど。

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ただ、これらがないと貼れないと思って放置していたので、家にあるカッターナイフだけで貼ってみることにしました。というのが、襖が破れてついに貫通してしまったからです。


ちなみに、これは貼るタイプでシールみたいな感じです。粘着力はまぁまぁあります。そして左が張る前で、右が張った後です。

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正直、それほど難しくはないのですが、我が家はかなりボロボロの状態で張ったので、下地がなく、した方のがしわがかなりできました。上はそれほど目立ちません。ただ、近づくとしわがわかりますかね。


素人とプロの違いが一目瞭然という感じです。ただ、どうせボロボロになると思ったら、これくらいで十分かな~と思います。


最初はちょっと大変ですが、慣れてくると2枚目はきれいに張れると思います。次はもう一方のふすまも修復しようと思います。価格は一枚1500円程度なので、買うまではしたくない・・・という場合にお勧めです。


襖って破れやすくて困っている方も多いと思いますので、そういった場合にお勧めのアイテムです。自分ではれるのがいいですね!



 

【商品の説明】
色:HF-K03
枠をはずさず今のふすま紙の上から重ねて貼れる。
シールのように裏紙をはがして貼るタイプのふすま紙。糊が点状になっているので、ベタッと貼りつかずあおりがきく貼りやすいタイプ。洋風のお部屋にも合うデザイン。

 

【重ね貼りできる襖】
和紙ふすま
糸入りふすま(年数が経過している場合は糸を取り除いてから貼れる)
ビニールふすま(表面のビニールをはがしてから貼れる)
表面コート済みふすま(紙をはがし、下地を整えると貼れる)

 

4つの特長
・裏紙をはがして貼るだけのシールタイプ
・貼ってある襖の上からそのまま貼れる
・ふすま枠を外さなくても、張り替え可能
・糊が点状になっている為、あおりがきき貼りやすい