ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

IPアドレスから大まかな住所検索ができるサイト”IPひろば”


以前、仕事でIPアドレスから住所検索できないかという話題があがり、サイトを色々と調べたのですが、ネット上にはIPアドレスから大まかな住所を検索できるサイトが色々とある事が分かりました。


そして、その中でも、日本語で使いやすかったのが”IPひろば”です。

>>IPひろば


《IPひろばの説明》 

IPひろばは、IPアドレスドメイン名から利用者の地域やインターネット接続環境情報を検索するサービスです。

インターネット利用者の地域・回線情報およびwhois情報が検索できる他、 IPひろば内で検索されたIPアドレス検索ランキング・ホスト名検索ランキング・ドメインからの企業検索などの機能があります。

ブログや掲示板での迷惑トラックバックやコメントへの対応や、ウィルスの発信元調査やオンライン犯罪の初期捜査にご利用ください。


-----------

 



使い方はとても簡単で、IPひろばにアクセスし、検索したいIPアドレスを入力して検索するだけでOKです。


サイトにアクセスし、テキストボックスにIPアドレスを入力して、検索を開始します。

f:id:merrywhite:20210818105610j:plain


しばらくすると、以下のように検索結果が表示されます。IPアドレス、割り当てエリア(都道府県、市町村)や会社情報などもわかります。

f:id:merrywhite:20210818105622j:plain

 

また、住所なども検索できます。実際、自分の住所で検索してみましたが、結構近いエリアを指していました。

f:id:merrywhite:20210818105634j:plain


また、サイトにもありますが、このサイトを利用して個人の特定はできません。あくまで、おおまかなエリアは検索する事ができます。


このサイトの優れているところは、IPv4だけでなく、IPv6も検索できたり、ドメイン名からも検索できます。


そして、自分のIPアドレスを調べたい方は、以下の手順で検索できます。

・よくある質問>私が利用しているIPアドレスは何ですか?


私の場合、ブログのアクセス解析などで、自分の人気記事がどのエリアの人に読まれているのかというようなチェックで利用したりしています。


今は、地方からのアクセスを増やしたいので、そういった戦略を立てる場合などに活用しています。


IPアドレスから大まかな所在を検索したい場合は、活用してみてください。

 

<追記>

以下がサイトでアップされており、情報が取得できない可能性があるとのことです。

 

EU一般データ保護規則』について
いつも「IPひろば」をご利用いただき誠にありがとうございます。
2018年5月25日に、欧州連合で画期的なプライバシー法『EU一般データ保護規則』(以下GDPR)が発効されます。
これにともない、多くのレジストリレジストラWHOIS情報をマスキングすることが想定されています。
この結果「IPひろば」のWHOISに由来する情報の一部もマスクされている可能性がございますので予めご了承ください。
今後とも「IPひろば」をよろしくお願い申し上げます。

 

個人情報保護は重要ですからね。

 

Anker Soundcore Life P3(ワイヤレス イヤホン Bluetooth 5.0)【完全ワイヤレスイヤホン / Bluetooth5.0対応 / ワイヤレス充電対応/ウルトラノイズキャンセリング/外音取り込み / IPX5防水規格 / 最大35時間音楽再生 / ゲーミングモード/専用アプリ対応/通話ノイズリダクション/PSE技術基準適合】ブラック