よろづやアンテナ

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銀歯は虫歯になるリスクが高い 4年でブリッジが取れて奥歯なしの抜歯状態

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銀歯は虫歯になるリスクが高い 4年でブリッジが取れて奥歯なしの抜歯状態になりそうです。

 

いい歯医者さんはいかに歯を残すかを考えてくれますが、今回はブリッジがとれて、虫歯が進行していて、ブリッジもできるか怪しいとのことです。

 

そのため、奥歯がない状態になるのも選択肢になると歯医者さんで言われました。

 

もともと母親が子育てでしっかりとブラッシングを教育していなかったので、虫歯は10代のころからあり、それがこうなったというわけです。

 

以前通っていた歯医者さんは、あんまりよくなくて、根元を治療するはずが、痛みを感じるようになり、結果、根元が割れて、抜きました。

 

結果、こんな状態になりました。その歯医者はやぶで、一度治療した歯を誤って治療して、保険が効かないからとかぶせものをして保険が効くようになるまで、放置されました。

 

結果、そこも虫歯が進行。

 

この歯医者にであったことが一番の失敗でしたが、今の歯医者さんは前の歯医者の治療したところをきれいにしてくれています。

 

が、歯を失うというのは切ないものです。

 

 

銀歯が虫歯の2次リスクにつながるというのはこちらのサイトで詳しく書かれています。

 

銀歯が二次虫歯になるメカニズム
金属は熱が加わることによって膨張したり、冷えると収縮したりします。これを「熱膨張」といいます。身近にあるもので例えると、電車の線路がわかりやすいかと思います。
(よく見るとつなぎ目には隙間ができています。夏場は暑いので膨張して伸び、冬場は寒いので縮みます)
それと同じことがお口の中でも起こっています。お鍋を食べながら氷の入った冷たい飲み物を飲んだり、冷えたデザートとホットコーヒーを飲んだり。そうしたお口の中の温度変化によって、銀歯は膨張・収縮を繰り返します。
すると、歯と銀歯の間の接着剤がボロボロに崩壊していき、できた隙間から虫歯菌が入り込りんで、歯がドロっと溶けて虫歯になってしまうのです。

金属は熱が加わることで膨張・収縮を繰り返す(熱膨張)

歯と詰め物・被せ物の間の接着剤がボロボロに崩壊する

隙間から虫歯菌が入り込んで虫歯になる

 

銀歯は再び虫歯になる?銀歯の寿命は約○年! | 大木歯科・矯正歯科 四日市

 

虫歯菌は親からうつると言われているので、妻は子供に直接口から口はしないようにしていて、子供はいまのところ虫歯はありません。

 

私はずっと歯の悩みが尽きなくて、そして、銀歯は持たないことも痛感しましたし、虫歯が進行しやすいことも痛感しました。

 

銀歯のおかげでさびたりもするようで、色が変になっていました。はみがきも大事ですが、最近は