子供のころにはまっていたのがプラモデルで、お小遣いを貯めてよく買っていました。
年代的にZガンダムがすごい好きで、百式のプラモデルをがんばって作った記憶があります。そのほか、ミニ四駆やガンプラはほんとうに大好きでしたね。
そして、いまだに傷が残っているのですが、当時、あんまり気にせず、学校で使う彫刻刀などを使ってミニ四駆を軽量化していて、だんだん切れ味がわるくなっていて力いっぱい使っていて親指を切って、縫うけがをしたことがあります。
やっぱり工具は大事ですね・・・。
プラモデルを作るときに、ニッパーはよく使うと思いますが、プラモデル作成に切れ味がいいと評判 GSRモデラーズサポートシリーズ MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパーがよさそうです。
GSRモデラーズサポートシリーズ MSS-41 匠TOOLS 極薄刃ニッパー
商品の説明
GSR モデラーズサポートシリーズに新たに仲間入りする“匠TOOLS"。
その第一弾としてプラモデルのパーツ切り取り専用の「極薄刃ニッパー」の登場です。
切れ味・使い勝手を追求し金型から新規製作。
研ぎ澄まされた薄刃のなめらかな切れ味、手になじみやすいエラストマー樹脂成形グリップ、しなやかで耐久性が高いプラスチック製バネを使用と、永く工具を使っていただきたいという思いを具現化しました。
硬さが違うスペアのバネを付属。
続いて、実際に購入した方のレビューです。
「アルティメットニッパーが気になり値段が安くて良いものを探していてこれに巡り会いました。
使った感じはよく切れるハサミのような感じでHGのガンダムのアンテナの安全対策の部分(先端の太ってる場所)を切断するときや傷を付けたくないパーツ細かいパーツを切るときに重宝します。
普段使いすると直ぐに痛みそうですが普通のパーツは安いニッパーで要所は体組むとナイフなど使わずに楽ができてとても気に入りました。」
「タミヤのニッパーからの買い出しです。使い方が悪かったので、タミヤのニッパーに少し刃こぼれが出来てしまいました。どうせ買うなら変わったものの方が面白いと購入しました。
切れ味は良いです。タミヤのニッパーから違和感なく使うことができます。細かい気遣いもないまま、ガンガン使っています。気になるところが特にありません。
こういうツールは縁の下系のものですから、意識にのぼらないくらいのほうがいいのでしょう。耐久性は未知数です。」
価格はしょうしょうしますが、切れ味がいいものを探している方におすすめです。
プラモデル専用ニッパー
全長:120mm
日本製
材質:高炭素鋼S58C・熱処理:全体焼き入れと刃部高周波焼き入れ
硬さ:本体 40~45HRC、刃部分 54~60HRC
柄部:エラストマー樹脂成形グリップ・ハネ:プラスチック