よろづやアンテナ

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老けないために飲まなくなったものは砂糖のたっぷり入ったジュースとフルーツジュース 肌のたるみやくすみの原因に

 

最近、年齢のわりに若いと言われていて、なんと30代後半の時に、学生くらいと間違えられました。

 

逆に老けている人もいると思いますが、生活習慣の影響はかなり大きいと思います。60歳でおじいちゃんみたいな人もいれば、逆に40代くらいの人もいて、その差は10歳以上です。

 

さすがにどんなに若く見える人でも、60歳で若すぎる見た目はそうとう努力している人になると思いますが、同じ50歳でも若い人とそうでない人はやっぱり活力も違います。

 

若く見られたいと思うのは女性のほうが多いと思いますし、見た目の努力をしている人も女性が多いと思います。

 

男性の場合は、外見に無頓着な人が多い気がしますし、老けやすいのは男性だと思います。理由は、仕事で酒をたくさんのんだり、ストレスをためたり、食事も健康を考えずに外食で揚げ物とか多いのではないでしょうか。

 

 

ちなみに、タイトルにもありますが、私が実践している老けないために飲まなくなったものは砂糖のたっぷり入ったジュースとフルーツジュースです。

 

肌のたるみやくすみの原因になるようです。

 

こちら。

 

甘いジュースを日常的に飲むと、急激な血糖値の上昇(血糖スパイク)が起こります。これにより、体内で余った糖とタンパク質が結びついて「AGEs(終末糖化産物)」が生成され、肌のたるみやくすみ、細胞の劣化など全身の「糖化(老化)」を加速させる原因になります。

 

甘いジュースが老化を招く理由

糖化(体のコゲ): 甘いジュースに含まれる「果糖ブドウ糖液糖」などの糖質は、体内のタンパク質や脂質と結びついてAGEsを作り出します。この物質が肌に蓄積すると、顔のくすみやたるみ、ごわつきの原因になります 。

 

果糖の危険性: ジュースに使われる果糖はブドウ糖の約10倍の速さでAGEsを生成するため、老化を爆発的に促進するリスクがあります 。

 

糖質依存の悪循環: 液体に含まれる糖分は吸収が非常に速く、血糖値が急上昇した後に急降下するため、強い疲労感や「さらに甘いものが欲しくなる」糖質依存を引き起こします。

 

コーラなんてほぼ飲んでないですし、マックにいくと紅茶かコーヒーにします。ガムシロップなしです。

 

会社で同僚がジュースを飲んでいるのを見ると、老けるのにと思ってしまいます。ただ、本人が好きで飲んでいるので自由ですが、老けたくない人は、なるべく飲まないほうがいいです。

 

若い時はいいですが、年齢を重ねると日々の積み重ねと思います。

 

以前は私もお酒を飲んで、起きてのどが乾いたら、大好きだったのが炭酸水で割ったカルピスやソーダでしたが、いまは止めました。

 

後、唯一飲んでいるジュースがトマトジュースです。リコピンが美容と健康にいいのでなるべく飲むようにしています。