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不景気な業種へ転職で前職よりは残業が減り、年収が200万円以上下がって生活が困窮

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個人的に職場の環境がよくない、給与の待遇が悪いなどという場合は、転職で解決できる場合があります。私もこれまで何度か転職をしてきましたが、東京で仕事をしているときに、最大で月収30万円→46万円まで上げた実績があります。

 

10万円以上あがると生活がかなり楽になるように感じます。二人暮らしの時はいいですが、子供ができて奥さんが専業主婦になると、いっきに生活が厳しくなることがあります。

 

そして、転職で前職よりは残業が減り、年収が200万円以上下がって生活が困窮したという内容がネットニュースにありました。

 

これは辛い・・・。コロナを予想できた人はいないでしょうから。

コロナが蔓延する直前に旅行業界へ転職 年収200万円以上下がる - ライブドアニュース

 

「タイミング悪くコロナが蔓延する直前に旅行業界へ転職し、業績は下がる一方でボーナスも出ず。残業の多いサービス業からの転職というのも理由ではありますが、前職に比べて200万円以上年収が下がりました」

と語るのは、神奈川県の20代後半男性(未婚/サービス系/正社員)。月の手取りは18万5000円で年収はおよそ250万円だという。

 

年収が200万円以上下がったって本当につらいですよ。私も同じ経験がありますが、まず、給料少ないのもそうですが、給料が下がると支払いも辛くなります。例えば市民税とか前年度計算で高いですから。

 

 

「収入は家賃や生活費、奨学金の返済で消える」

前職よりは残業が減ったのかもしれないが、年収が200万円以上下がったのはかなり痛いだろう。男性は

「現在営業職ですがコロナの影響で仕事が激減した会社の維持費を稼ぐのがやっとで、仕事をこなせどこなせど会社は赤字のため収入が増えることもなくやりがいも全く感じられません」

と本音を漏らす。

また、「将来家族ができた際や、老後の蓄えも必要なはずなのに、得た収入は家賃や生活費、奨学金の返済で消え我慢して捻出したお金を貯蓄に回しています」とぎりぎりの経済状況を明かした。その上、通勤にもエネルギーを奪われているようだ。

「職場は都内ですが、家賃が高く片道90分の満員電車に疲弊しながら出勤し、仕事を終え満員電車で帰宅。満足のできる貯蓄ができるわけでもなく、首の皮一枚で繋がった職場で仕事を回す日々のため、就職を機に上京した身としてはなんのために地元を離れたのか、と毎日考え虚しくなる日々です」

 

東京で働いて、収入が少ないって悲惨ですよね。通勤時間も地獄ですし。

 

個人的には東京でも仕事をしましたが、地方の仕事のほうが自分的には合っているし、戻ってよかったです。転職は人生の重要な選択肢の一つですね。

 

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