ITよろづや

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有料動画閲覧履歴があるため、本日中に登録解除いただけない場合、身辺調査および法的措置へ移行となります。Yahooに注意

先日、日本ではありませんが、米Yahooで10億アカウント流出ニュースがありました。


詳細としては、2013年8月に10億人以上の利用者のアカウント情報が流出していたと発表したもので、個人情報の流出規模としては過去最大となります。


今年9月に流出を公表した5億人分以上の個人情報とは別の情報だが、同社は前回と同じ特定の国家が支援する攻撃者の犯行とみられています。


そして、今回は国内のニュースです。

「有料動画閲覧履歴が…」ヤフー名乗る架空請求、相次ぐ
 

「ヤフー」から突然ショートメッセージが来たら、ご注意を――。大手IT企業を名乗った業者の架空請求が都内で相次いでいるとして、都は22日、業者の手口などを公表した。

 都によると、問題を起こしているのは、大手IT企業のヤフーと偽り、「ヤフー」「ヤフー総合窓口」「Yahoo」などと名乗る業者。適当な電話番号を打ち込み、多数の携帯電話にショートメッセージを送っていると思われ、「有料動画閲覧履歴があるため、本日中に登録解除いただけない場合、身辺調査および法的措置へ移行となります。Yahoo」などと書いたメッセージを送っていた。
 

なんと、ショートメールで来るそうなので、 注意してください。メッセージの内容は、

「有料動画閲覧履歴があるため、本日中に登録解除いただけない場合、身辺調査および法的措置へ移行となります。Yahoo」



普段、有料動画を見ている人も、騙されないようにしてください。


そして、受信者が、メッセージに書かれた電話番号に連絡してしまうと、「コンビニで25万円分のプリペイドカードを買って、番号を教えてください」などと言われるそうです。


また、被害者が購入したプリペイドカードに書かれた番号を伝えた時点で、「カードの手渡しや、振り込みをしなくても、偽業者にお金を渡したことと同じ状況になる」(都取引指導課)とのことで、偽業者はカード番号を使って買い物をしたり、カード番号を転売したりそうです。


こういった業者にお金が行くと、さらに犯罪が加速するので、とりあえず騙されないことが重要です。お金にならなければ、こういった犯罪は増えないですからね。

都内の各消費生活センターに、5~10月に計165件の相談があり、うち21件で504万円の被害が実際に出ていた。

偽業者の電話番号が頻繁に変わるほか、電話転送業者のサービスを使っているため、都も業者の実態を把握できていない。


ちなみに、私にはこのショートメールは届いていませんが、以前、DMMのショートメールが届いた事はあります。何にせよ、こういった詐欺には騙されないようにしてください。