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ソニー ステレオレコードプレーヤー PS-LX310BT レコードのアナログの音を楽しみたい

時代が変わって、最近はCDが売れなくなってきているそうです。音楽配信サービスが増えていますし、youtubeなどの動画サイトで音楽を聴く人が増えているので、わざわざCDを購入するということがなくなっているのかもしれません。これも時代の流れですね。

 

一方で、レコードのアナログの音が好きという人がいるのだと思いますが、こちらは右肩上がりで売れているそうです。不思議な傾向ですが、レトロな音ってなんか素敵ですよね。

 

そこで、ソニー ステレオレコードプレーヤー PS-LX310BT レコードのアナログの音を楽しみたい方におすすめです。価格もそこまで高くないので、家電雑誌で初心者向けで紹介されています。

 

ソニー ステレオレコードプレーヤー Bluetooth対応 USB出力端子搭載 PS-LX310BT」

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まずは商品説明です。

 

Bluetooth(R)トランスミッター機能を搭載し、Bluetooth(R)対応のワイヤレススピーカー/サウンドバー/ヘッドホンなどと接続して、家の中のさまざまな場所でレコードの音を楽しめます。

 

STARTボタンを押すだけで、ペアリング済みのBluetooth(R)対応オーディオ再生機器と接続し、レコードの再生停止(オートスタート・オートリターン・オートストップ)を自動で行います。

 

高剛性のアルミパイプを使用し、安定したトレース性能とクリアな中高音、パワフルな低音を実現します。

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付属のUSBケーブルを使いお持ちのパソコンと接続して、レコードの再生音を録音することができます。

 

PS-LX310BTは、フォノイコライザーを内蔵したフルオートプレーヤーです。フォノイコライザーを搭載していないステレオシステムにもLINE出力で接続できます。本体背面のスイッチで簡単にPHONO/LINE出力の切り替えができます。

 

参考になるレビューの抜粋です。

 

到着後1時間後には45年前に買って大切にしまつておいたLPレコードをBluetoothスピーカーとヘッドフォン(両方ともBOSE)で懐かしく聴いてます。大きな音も小さな音も綺麗に聴こえてます。LPレコードの素晴らしい音を再認識しました。実はレトロ調の複合機を買ったのですが初期不良があったので返品し、これを買え変えました。

 

最近の近代化が進む中でこういった昭和の時代を再度懐かしく感じるというのもありかもしれないですね。忙しい現代社会だからこそ、息抜きだったり、自分の時間を楽しむことが重要です。

 

 

Bluetooth(R)対応のワイヤレススピーカー/サウンドバー/ヘッドホンなどと接続し、ワイヤレスでレコードの音を楽しめます
STARTボタンを押すだけで、ペアリング済みの機器と接続し、レコードの再生停止(オートスタート・オートリターン・オートストップ)を自動で行います
本機の背面にUSB端子を搭載。パソコンと接続し、レコードの再生音をデジタル録音可能(2ch 44.1kHz、48kHz/16bit)
レコードのオーディオレベルやお好みに応じて、出力する音量をLOW・MID・HIGHの三段階で調整できるゲインセレクト機能搭載
新設計の高剛性アルミ製トーンアームが安定したトレース性能とクリアな中高音、パワフルな低音を実現
フォノイコライザーを内蔵したフルオートプレーヤー。フォノイコライザーを搭載していないステレオシステムにもLINE出力で接続可能
プラッターには強度と重量のバランスがよいアルミダイキャスト製プラッターを採用(駆動方式はベルトドライブ機構)