ITよろづや

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ESXi6.7 vCPUホットアドでWindows Server 2019 がクラッシュ、自動的に再起動 ビルド17763.107

ESXi6.7 vCPUホットアドでWindows Server 2019 がクラッシュ、自動的に再起動するバグがあるそうです。ビルド17763.107で問題が発生するそうですが、ホットアドを利用するところってあんまり経験ないですが、ホットアドを採用している場合は、ご注意ください。。。

 

vCPU のホットアドを実行すると Windows Server 2019 がクラッシュするか自動的に再起動する。
Windows Server 2019(ビルド 17763.107)vCPU をホットアドした後に、次のメッセージで BSOD が発生するか、自動的に再起動する:
問題が発生したため、PC を再起動する必要があります。エラー情報を収集しています。自動的に再起動します。

 

このエラーは不適切なアドレスを利用しているドライバーが原因で発生するそうです。vCPU のホットアドにより BSOD が発生し、予期せずに再起動するということでかなり致命的なバグです。

 

修正されたKBはこちらです。

https://support.microsoft.com/en-us/help/4482887/windows-10-update-kb4482887

 

合わせてこのバグも修正されるようです。

 

Windows Update設定ページの[今すぐ再起動 ]ボタンがエラーコード "0x80070005"で失敗するWindows Server 2019の問題に対処します。

 

「参考」

https://kb.vmware.com/s/article/60223?lang=ja