ITよろづや

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VMware ESXi上の仮想マシンでリモート共有のWindows ベアメタル回復 VMXNET3が認識されない

VMware ESXi上の仮想マシンでリモート共有のWindows ベアメタル回復を実行しようとすると、VMXNET3の仮想NICが認識されないという問題に遭遇します。

 

これはWindows PEで起動した場合に、VMware Toolsが含まれないのが原因になります。

 

これに関しては、マイクロソフトのフォーラムに情報があります。

 

情報元はこちら。※海外版です

DPM 2012 Bare Metal Recovery on VMWare Guest

 

以下は質問内容の抜粋です。

 

現在、VMWareゲストに対してDPM2012ベアメタル回復を実行しようとしています。DPM2012のイメージをネットワーク共有に配置しています。VMWareゲストをWindows2008 R2 SP1 CDで起動するときは、[コンピューターの修復]をクリックし、手順を実行して、イメージが存在する場所を選択します。「詳細」をクリックして共有場所を指定すると、失敗します。失敗する理由は、ネットワークドライバがロードされていないためだと思いますか?!?!

誰かが以前にこれをやろうとしたことがありますか?ネットワークドライバをプリロードする必要がありますか?

 

ちなみに、ローカルディスクが見える場合でバックアップ先をローカルドライブにしているならば、ネットワークの影響を受けません。

 

 

以下は回答内容の抜粋です。

 

上記の私の投稿は無視してください。より良い方法は、VMにE1000 nicを追加することです(Windowsがこれを検出します)。これをVMの最初のNICとして使用する必要があります。私は通常、最初にすべてのNICを削除してから、E1000を追加します。

復元が完了したら、E1000を取り外し、VMXNET3nicを追加します

 

E1000なら認識できますね。Windowsのデフォルトで選択される仮想NICです。また、仮想NICを初期化してあげる必要があります。