ITよろづや

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VMware Linux6.8初期インストール時に仮想マシンの解像度を変更する

仮想環境でLinuxを構築する場合に、最初はVMware Toolsがインストールされていない関係で、仮想マシンコンソールの解像度が自動調整されてしまい、画面が切れて操作がしにくい場合があります。


そこで、Linux6.8初期インストール時に仮想マシンの解像度を変更する方法があるので紹介します。


情報元はredhatポータルです。

⁠28.1. ブートメニューでインストールシステムを設定する


⁠28.1. ブートメニューでインストールシステムを設定する
ブートメニューを使用すると以下のような各種の設定をインストールシステムに指定することができます。

・言語
・ディスプレイの解像度
・インターフェースのタイプ
・インストール方法
・ネットワークの設定
 


まず、インストールイメージ(isoファイル)をマウントし、OSのインストールを開始します。続いて、インストール方法を選択する画面にて、「Esc」キーを入力します。


すると画面が切り替わり、ブートメニューに切り替わります。そこで、以下を入力します。

linux resolution=1024x768


色々と試行錯誤しましたが、入力する場合の注意点として、半角スペースが入るのは、linuxとresolutionの間のみです。


続いて、英語キーボードでの入力になるので、「=」は「へ」になります。後、「x」は英語のエックスの小文字です。


ただ、いろいろとサイズ変更をしてみましたが、あんまりぴったりした解像度が見つかりませんでした。ちなみに、Linux7はまた違う設定方法になりますので、別途、紹介します。