よろづやアンテナ

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映画 ゆりごころ 感想レビュー 練りこまれたストーリー 過去に犯した罪と家族としての幸せ

映画 ゆりごころ 感想レビューです。

 

youtubeでおすすめされていたので、視聴しましたが、なかなか楽しかったです。

 

あらすじです。

 

亮介の日常はある日突然崩れ去った。男手ひとつで育ててくれた父親が余命わずかと診断され、結婚を控えていた千絵が失踪してしまったのだ。そんな折、亮介は、実家の押し入れで「ユリゴコロ」と書かれた一冊のノートと巡り会う。それは、美紗子と名乗る女の手記。人を殺めることでしか自分の生きる世界と繋がることができない女性の衝撃的な告白だった。そんな美紗子もやがて「愛」というこれまで知る由もなかった感情に触れることとなる。しかしそれはさらなる悲劇の幕開けにすぎなかった。自らの失意の中、美紗子の人生の奥深くに触れていくにつれ、次第にその物語が創作だとは思えなくなる亮介。なぜ自分はこれほどまでにこの手記に惹かれるのか。そして機を待っていたかのように、千絵のかつての同僚だったという細谷が、千絵からの伝言を手に亮介の前に現れた……。(C)沼田まほかる双葉社 (C)2017「ユリゴコロ」製作委員会

 

アマゾンプライムで視聴しました。

ユリゴコロ

最初からだんだんと引き込まれます。評価される作品だと思います。

 

感がいい人はストーリーが読めてしまうかもしれません。

 

 

息子が妻の失踪から始まり、父の病気、そして、母親の日記からだんだんと不信になっていくというものです。

 

確かに成長してから知ってしまうと衝撃かもしれません。

 

吉高由里子がこういった影のある演技があっているなと思いました。そして、何よりお互いの過去からまた惹かれあうというのもいいですね。

 

あんまり細かく書くとネタバレになるので、書きませんが、人と人との出会いでようやく幸せにと思ったら・・・。

 

そして、ラストのほうはさすがに、ちょっと笑ってしまったのですが、それは事務所の方がいかにも圧倒的な技術で●害されているのですが、あくまで吉高由里子はそういった性質がある一般人であって、そういった能力はないのではないかと思って、そこが唯一「それはない」と心の中で思いましたが、全体を通して楽しめましたので、おすすめの作品です。