よろづやアンテナ

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

岸田政権「マイナ漬け」制度趣旨から逸脱→運転免許証・母子手帳・大学まで“狂気”の紐づけ クシャおじさんに見えてきた

岸田政権「マイナ漬け」制度趣旨から逸脱→運転免許証・母子手帳・大学まで“狂気”の紐づけとのことで、なんでもかんでも一つにしたときのトラブルは保証しないので、これは怖いですね。。。

 

 デジタル庁と日本フランチャイズチェーン協会は27日、マイナカードを活用したコンビニのセルフレジでの酒やたばこの販売を推進するとした協定を締結。河野デジタル担当相は「コンビニはカードの活用拠点として大いに可能性を秘めている」と満足げだったが、「総点検」の下での活用拡大が国民の怒りの火に油を注いでいるとは思わないのか。

 政府は今月9日にまとめた「デジタル社会の実現に向けた重点計画」の中で、非対面での「銀行口座の開設」や「携帯電話の契約」に関し、本人確認をマイナカードに一本化する方針を明記。

 非対面での本人確認として運転免許証や顔写真のない書類を廃止する計画に、ネット上は〈狂気の世界〉〈なんでもかんでも紐づける必要ない〉などと大荒れだ。

制度趣旨から逸脱した活用拡大
他にも「母子手帳」や大学での「各種証明書発行」などももくろみ…(写真はイメージ)

 マイナカードをめぐっては、政府は他にも「母子手帳との一体化」や「大学での出席・入退館管理や各種証明書発行における使用」などももくろむ。まさに「すべての道はマイナに通ずる」が、そもそも、マイナンバー制度の活用は「税・社会保障・災害対策など」の“3領域”に限定されていた。「共通番号いらないネット」事務局の宮崎俊郎氏がこう言う。

マイナンバー制度が憲法に違反するとして、住民が国に利用差し止めを訴えた裁判で、最高裁は今年3月、住民側の上告を棄却する判決を出しました。マイナンバー制度が合憲である理由として、最高裁は『行政機関が利用できる範囲は、税・社会保障・災害対策などに限定されている』ことを挙げました。つまり、マイナンバー制度は本来、その3領域に主に限定されていたのです。

 ところが、今月2日成立した改正マイナンバー法などの関連法によって、最高裁判決が“骨抜き”にされ、活用拡大に歯止めがかからなくなってしまった。現在、私が原告の代表を務める『マイナンバー違憲神奈川訴訟』は、判決言い渡しを待っている状態です。法改正によって3領域という限定性が取り払われた今、マイナンバー活用の前提が大きく変わっており、司法として再度審理する必要があると思います。活用拡大を止めるため、裁判所に審理再開を求めています」

“マイナ漬け”を進める岸田政権に、国民はもっと怒った方がいい。

 

 

SNSで勝手に情報がはいってくるのですが、もうこの顔見たくないですね。。。

 

クシャおじさんに見えてきたのですが、、、

 

コメントです。

 

マイナンバーカードの取得は法律で強制されていないが、保険証や運転免許証に紐付けされると、実質は強制に等しい。政府は最初はマイナンバーカードを作成しても、持ち歩かないでとアナウンスをしていた。それが、いつの間にかマイナ保険証と一体化になり、今後は運転免許証とも一緒になるという。こうなれば、マイナンバーカードを持ち歩くことが必須になり、最初は想定していなかったトラブルが山ほど現れる。政府による人災だと言わざるを得ない。」

 

「デジタルキーのようにあらゆる個人情報を連携させて行政で握りたい構想があるのでしょうね。そのためにはネットワークの安全性が信頼される必要があるでしょう。物理的にプラスチック製のカードにICチップをつけて取得させて使ってもらうことの手始めにポイントで釣ってまずカードを作らせて誰でも持っている銀行口座、生活で使っている医療保険や年金、運転免許証などと囲んでいく構想は悪くないと思いますが、制度設計や運用に信頼してもらえる要素より反対の事態になっていますね。」

 

河野太郎氏、もしくは自民党の政治家は、多くの情報が集約された、リスクの塊を作ろうとしている。問題があれば、河野氏はじめ自民党議員はしっかりと責任をとってもらう必要がある。なぜなら、反対する国民の民意を無視して、納得もなしに進めているからだ。罪には罰が必要、と言う訳ではないが、大人であれば、自分の失敗の罪は自分でとらなければいけない。そんな当たり前のことができていない。選挙に行っていない国民は、国のやり方に文句を言う権利はないと思います。選挙に行けないと言うのは、棄権することで自民党を応援していることになるからです。国民の政治への無関心は、意図して作られていると思います。細野氏に代表されるように、野党には与党の立場の議員もいる可能性すらあるのではないかと妄想してしまいます。嫌なら投票に行きましょう。」

 

「引用元」

岸田政権がもくろむ「マイナ漬け」、制度趣旨から逸脱→運転免許証・母子手帳・大学まで“狂気”の紐づけ(日刊ゲンダイDIGITAL) - Yahoo!ニュース