よろづやアンテナ

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漫画 消えたママ友 野原広子 ボイスコミック ヒトコワ 洗脳を思い出した・・・ ラストが衝撃だった

たまたまyoutubeで流れてきた漫画 消えたママ友 野原広子 ボイスコミックを観ました。

 

これ、、、めちゃくちゃ怖いですね。軽くメンタルやられました。。。

 

この事件を思い出しました。

「5歳児餓死事件」児童相談所が遺族に謝罪「職員の経験不足だった」(RKB毎日放送) - Yahoo!ニュース

 

福岡県篠栗町でおととし、5歳の男の子を餓死させたとして、母親と「ママ友」の女が実刑判決を受けた事件で、県の児童相談所の所長らが男の子の祖母と面会し、当時の不適切な対応を謝罪していたことが分かりました。

 

洗脳とかはでてきませんが、噂が怖いです。

 

上記事件も確かママ友トラブルを利用していましたよね・・・。

 

個人的に女性の仲間はずれ系の話がヒトコワで恐ろしいです。田舎でいう村八分ですね。

 

その動画がこちらです。何気に長編です。

 

 

もともとは書籍だったんですね。

 

概要です。

 

第25回手塚治虫文化賞短編賞受賞!話題騒然のミステリーコミックエッセイ

彼女たちの悩み苦しみ、不安や怒りや閉塞感は、「コミックだから」というチェイサー抜きで、読む者の心にしみ込んでくる。
素朴で可愛いらしいキャラクターたちが見せてくれる迷走の心模様は、「あるある」と理解できるからこそ痛烈で痛切なのだ。
宮部みゆき(小説家)

シンプルな線とかわいい絵の4コマが毛細管現象のように心の深い所まで入りこんでいく。
ママたちの心の暗部をのぞきながら、いつの間にか読んでいるあなた自身の深層にも触れることになるのだ。
野原さんの漫画はおそろしい。
江口寿史(漫画家/イラストレーター)

登場人物それぞれの抱える問題を、現在と過去の時間軸で真相を暴いてゆく。その展開が絶妙で、漫画なのにまるでお芝居を見ているような感覚になりました。
手塚るみ子(プランニングプロデューサー)

優しい旦那さんとお姑さん、かわいいツバサ君に囲まれてキラキラ幸せそうだった有紀ちゃん。そんな有紀ちゃんがある日突然姿を消した。
保育園のママたちの間ではその話題で持ち切り。噂では有紀ちゃんは男を作って逃げたということらしい。

有紀ちゃんとは仲良しだったはずなのに、何も知らなかった春香、ヨリコ、友子。
しかし、みんなそれぞれに思い当たることがあった・・・。

平凡な日常を襲った時間を巡って、ママたちがじわじわと自分たちの闇に気づいていく。これは、あなたの日常にも起こるかもしれない物語。

【もくじ】
1章 消えたママ友
2章 有紀ちゃんを探せ
3章 本当のことなんて話したりしない
4章 ママ友がいない
5章 つないだ手
6章 本当の有紀ちゃん
7章 あの日

 

 

ミステリーコミックエッセイとのことで、ほんとうに怖い。。。

 

コメントです。

 

「三人育てました(すでに成人)がママ友は作らない主義でした。
もちろん公園で遊んだり互いの家に行き来したりランチに行ったりはしてましたが、深入りするから面倒だし傷つく、私の場合は子供を媒介とした知人くらいの距離感が楽。
本当に何でも話せる相談できる友達は学生時代の友人だけ。」

 

「最後、少しゾッとした…。
この漫画、最後まで読んだけど
「結局、一番の被害者は子供なんだな。」
の一言に尽きる。」

 

「ユキちゃんという潤滑油があって成り立ってたグループだってのがよく分かる
そういう視野が広くて気配り上手なひとほど人知れず溜め込みがちだから爆発しちゃったんかもね
てかあの姑、絶対地雷だろw」

 

「私のママ友は今でもみんないい関係ですよ。子供の小学校の部活動で仲良くなりました。子供達みんな同じ目標に向かって頑張っていたから、子供達同士で意見が衝突したりする事もありましたが、子供の喧嘩に親は口は出さないが鉄則です。だからか子供達も親もすごくいい関係が今も続いてます。」

 

ちなみにラストまではここでは書かれていません。検索するとわかりますが、人の幸せについて考えてしまいました。

 

ここまでなるケースは少ないかもしれませんが、いつも思うのですが、人間関係がやっぱり大事だなと仕事でもプライベートでも思いました。。。たまに、サイコパスな人に出会うことがありますが、あまり接近しないように気を付けています。

 

消えたママ友 (コミックエッセイ)