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在宅勤務、テレワークで昼から飲酒 完全にアル中の症状で肝臓壊れそう

 

以前の職場でアルコールの飲みすぎが原因で亡くなったという話を聞いたことが数回あります。アルコールはほんとうに怖いということに最近、気づくようになりました。

 

若いうちはとにかく少々飲んでも大丈夫ですが、年齢を重ねると若いころのようには飲めません。

 

どんなに強くても毎日、大量に飲むのは危険です。。。私もそこそこ強い自信がありましたが、最近は飲むとすぐに眠くなり、健康診断の結果で数値も高かったこともあり、平日はなるべく飲まないようにしています。

 

お酒を断つとメリットばかりなので、毎日飲んでいる方は休肝日を作ることを強くおすすめしますが、若い人で飲むのが習慣になってしまっている方や、かつての私のように、仕事が終わったらすぐにストロングゼロのようなアルコール度数の高いお酒を飲んでいたという方は、その先が危険です。

 

在宅勤務、テレワークで昼から飲酒というキーワードで、ネットニュースにあがっていました。

 

こちら

在宅勤務で「昼から飲酒」酒に溺れた男性のその後「このままではいけない」 - ライブドアニュース

 

 

お酒に溺れた男性のその後
■佐原哲也さん(仮名・48歳)
――[男性・SE(会社員)・妻と子ども1人(16歳)]の場合。

□哲也さんの飲酒history

20歳:飲酒を経験
学生時代、興味本位で飲酒。ふわっとした感覚を味わう
24歳:就職してから本格的に飲み始める
就職してからストレスがたまり、仕事帰りにお酒を飲むことが日課になる
29~31歳:留学して飲酒機会がグッと減る
会社を辞めて海外留学。勉強に集中していたため、あまりお酒を飲んでいない時期
32歳:再就職して仕事帰りに飲む生活へ
再就職して、毎日お酒を飲むようになる。酒グセが悪いと言われるようになった
47歳:在宅ワークで昼から飲むように。受診を決意
コロナ禍の緊急事態宣言を受けて、在宅ワークに。昼からワインやウイスキーを飲みながら仕事をするようになった。体調不良が現われて仕事に支障をきたすように。このままではまずいと思い、さくらの木クリニック秋葉原を受診

 

衝撃的なのが独身ではなかったことと、そこそこ年齢がいっていることです。この年齢から飲みすぎるとかなり肝臓へのダメージになります・・・。

 

 

昼から飲酒って昔はあったみたいです。昭和の時代って、お昼にビールのんで仕事って力仕事とかだと普通にあったみたいですが、今ならありえないですよね・・・。

 

そんな大量飲酒の毎日に、さらに拍車をかけたのがコロナ禍による在宅ワークです。一日中家にいると、仕事をこなしつつも空き時間が多くなった哲也さん。今までは夕方過ぎから飲み始めていましたが、「昼間から飲んでみようか」というささやきが心を満たした瞬間、お酒に手が伸びるのを止めることができませんでした。

初めは、ワインやウイスキーをチビチビ飲みながら仕事をしていたそうです。しかし、「飲みながらでも、けっこう仕事ができる」と気づき、昼からの飲酒が習慣化していきました。

「当然、飲酒量が驚くほど増えました。昼から長時間コンスタントに飲み続け、ブラックアウトして気がついたらリビングで朝を迎えるという生活の繰り返し。どのくらい飲んでいたか……あまりに大量で把握できていません。たしか、4リットル入りのウイスキーが2週間もちませんでした」

仕事と大量飲酒を両立させる生活は、そう長くは続きません。とうとう体が悲鳴を上げ、二日酔いで激しい頭痛と発熱が現われるようになったのです。倦怠感がひどくなり、朝起きられなくなって、仕事を午前中だけ休むことも多くなりました。

 

上記はちょっとびっくりするレベルですが、実際には似たような人がいるかもしれません。

 

私も絶頂期は、平日は毎日飲む、休日は朝から飲む、昼、夜も飲むということをしていたことがあります。

 

今は平日は飲まなくなりましたが、やっぱり習慣がすべてです。毎日飲むのが当たり前になっているのは危険です。後、お酒で寝落ちも危険です。

 

仕事やプライベートに影響が出る前に、お酒を減らすことが大事です。。。明日は我が身からもしれません。

 

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