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映画 ロスト・ボディ 視聴したネタバレ感想 最後の結末を予想するのは難しいが伏線はあった

 

週末は相変わらずインドアでアマプラ見ています(笑)

 

インドアのいいところは、お金がかからない、日に焼けないです。下手にこの時期外にでると紫外線の餌食ですからね。老ける原因になるので外にいないほうがいいです。

 

さて、今回視聴したのは、映画 ロスト・ボディ 視聴したネタバレ感想です。おそらく最後の結末を予想するのは難しいですが、伏線はあったので、見終わった後になるほどという感じです。

 

まずはあらすじです。

 

あらすじ
―― 死体失踪 ―― ある男が、恐怖のためにパニックに陥り、トラックに轢かれてしまう。警察が現場に到着し、轢かれた男性は近くの死体安置所の警備員であることが判明する。死体安置所では、3号室からマイカという女性の死体が忽然と姿を消していた・・・。ハイメ警部は、死体失踪事件の調査を開始するが、死体安置所では、次々と恐ろしい出来事が起こり始める。果たして失踪した死体の行方とは・・・・・・??

 

監督    オリオル・パウロ
出演    ベレン・ルエダ, ウーゴ・シルバ, ホセ・コロナ
ジャンル    外国映画

 

続いて、参考にしたレビューです。

 

「地味なスペイン映画ですがプロットが秀逸なサスペンスです。
殺人事件の被害者の遺体が嵐の夜に遺体安置所から忽然となくなってしまうところから物語は始まります。
休暇から帰ったばかりの日にこの事件の捜査を担当することになった刑事。
被害者の年下の旦那。
そしてその旦那の不倫相手の女子大生。
被害者も含めたこの4人の人生が交差するとき、大きな驚きがもたらされます。
まぁ、厳しいことを言ってしまうとご都合主義なところもあるのですが、サスペンスなんて大なり小なりそんなものですし、伏線と答合わせにも齟齬はなく、面白かった。
昔、マイケル・ダグラス主演の「ゲーム」という映画があって、その(ある意味荒唐無稽に近い)どんでん返しを楽しみましたが、感覚としてはそれに近い感じです(作品の雰囲気は、ゲームの『陽』に対して本作は徹底的に『陰』ですが・・・)。
われらが「○曜サスペンス劇場」などもこのくらいプロットが作り込んであったら良いのになぁ~。」

 

「随所に見られる撮影法がホラー映画の手法を取り入れており、時々ホラーを見ているような感覚にも陥るが、脚本のしっかりとした上質のミステリー。最近のミステリーものとしては群を抜いている気がする。
中盤までには事件の概要が整理され、後半に向けて話の展開が予想できるように思えましたが、どうもパズルのピースがしっくりとこない。何かがおかしいとずっと見ていたら、こういう結末かと納得。伏線も全部回収されており、お見事感ありました。
出演者の演技も巧みで、ストーリーに引き込まれますが、この演技そのものも曲者です。」

 

「推理映画ならば犯人や結末に驚かされることはあるが(特に古典の名作)、ここまでよくできたサスペンスは久しぶり。
不可解なことがどんどん起こるが、途中でよっく考えれば犯人がわかるかも?
自信のある人は、犯人自白以降に、一度見るのをやめて推理してみては。
だって、あの結末以外につじつまを合わせる方法、ないと思うから、きっとわかる人にはわかるはず。
いわゆる「本格推理小説」の枠に入れてもいいかもと思えた、すばらしいストーリーだった。
演技も映像も音楽も上質で、じっくりしっとりがっつり映画を楽しみたい人に、お勧めです。」

 

 

レビューを見るとネタバレになるので注意ですが、ことわざになる「ミイラ取りがミイラになる」というような内容でしょうか。

 

死体が消えるというキーワードですが、そこから始まる謎。

 

奥さんはお金持ちだけどおばさん。若い旦那さんが自分を向いてくれているのか気にしているというところから始まります。

 

旦那は若い愛人がいて、奥さんが邪魔になってという流れになります。旦那さんは奥さんの死体がなくなったということで、警察に取り調べられるのですが、ある刑事が、旦那さんを強く疑います。

 

この辺りから伏線があるわけですが、最後はちょっと強引かなと思いました。

 

見る楽しみがなくなるのであまり書きませんが、ラストはだらっと見ていたのでまさかこんな展開という感じでした。

 

ただ、ほんとうにそうなるか?という内容なので、まぁ、フィクションですね~。でも十分面白かったです。結果が読めない映画が好きな人にはおすすめです。復讐が壮大なテーマになっていますが、現実はここまでのことは起こることはないですが、車事故には気を付けましょうというのが感想です(笑)

 

ロスト・ボディ(吹替版)