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エクセル COUNTBLANK関数 空白ではないセルの個数を数える、カウントしたくない空白を除外する

エクセル COUNTBLANK関数が便利で、よく仕事でつかいます。主に私の場合は、作業の進捗管理で使います。

 

セルに値が入ったら完了して消化しているのが分かるという感じです。まず、関数についてはこちら

 

COUNTBLANK 関数

 

===

統計関数の 1 つであるCOUNTBLANK関数を使用して、セル範囲の空のセルの数をカウントします。

 

構文
COUNTBLANK(範囲)

COUNTBLANK 関数の構文には、次の引数があります。

範囲    必ず指定します。 空白セルの個数を求めるセル範囲を指定します。

 

解説
空白文字列 ("") を返す数式が入力されているセルも計算の対象となります。 ただし、数値として 0 (ゼロ) を含むセルは計算の対象となりません。

===

 

数式例です。

=COUNTBLANK(A2:B4)

上記のセル範囲に含まれる空白セルの個数を返します。

 

 

ここから、応用的な使い方で、空白ではないセルの個数を数えたい場合にも使えます。

 

例えば、10行あるとしたら総数から空白をマイナスしてあげることで、空白ではないセルの数がカウントできます。

 

=10-COUNTBLANK(C1:C10)

 

 

そして、カウントしたくない空白を除外したい場合もあるかもしれません。

 

その場合は、あらかじめ除外したい空白セルを計算して、マイナスすると計算できます。

 

=COUNTBLANK(C1:C10)-3

 

ただし、これはリアルタイムで数字が合わないので、ちょっと微妙ですが、場合によっては使えて便利です。

 

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