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富士通エアコン AR RDC2J 省エネモードを切る設定 人が動かないと温度が上がって暑い

気づいたら我が家は富士通のエアコンばかり使っているのですが、寝室のエアコンが人が動かなくなると温度が上がって暑いという話がでました。

 

省エネモードが効いていると妻が言っていて、ちょっと調べてみました。

 

ということで、富士通エアコン AR RDC2J 省エネモードを切る設定 人が動かないと温度が上がって暑いという場合に参考になるかもしれません。

 

こちらです

https://www.fujitsu-general.com/jp/support/downloads/data/aircon/manual/ope-12_9319220017-02_rb_22-25-28-40-56.pdf

 

 

ページで言うと、7ページですね。

 

メニューボタンを押して設定することができます。

 

音声が流れるので設定されているかどうかはわかりやすいですね。

 

ちなみに、今年の夏は電気代があがると言われており、その対策がネットニュースで紹介されています。

 

エアコンメーカー「ダイキン」オススメ 電気代を抑えるエアコンの使い方 - ライブドアニュース

 

 

●温度を下げるより風量を上げよう
 体感温度を下げるにはエアコンの風量を強くするのもおすすめだ。エアコンの消費電力は温度を下げると増えるが、風量を強くしてもそれほど変わらない。扇風機やサーキュレーターを持っていない人はこちらの方法を試してほしい。

●連続運転・自動運転がおすすめ
 エアコンは急に部屋を冷やすときに多くの電気を使う。これに対し、温度を維持する分にはそれほど多くの電気を使わない。このため、部屋が暑くなったらエアコンをつけ、涼しくなったら止めるという使い方はご法度といえる。また、風量設定は、体感温度を下げるとき以外は自動がおすすめだ。消費電力を減らそうと風量を落とすと、逆に温度を下げるまでの時間が長くなり、消費電力が上がる可能性がある。

●フィルターや冷却フィンの汚れを確認
 エアコンを効率的に動作させるには、熱い空気をしっかりと吸い込み、冷たい空気に変えることが重要。このため、空気の吸い込みを妨げるフィルターの汚れは、2週間に1度は取り除きたい。さらに、フィルターの奥にある冷却フィンの汚れも重要だ。このフィンは熱交換器と呼ばれ、熱い空気をここに当てて冷やすためのもの。冷却フィンに汚れがたまると、フィルターと同じく吸い込む空気量が減るほか、フィンに当たる空気の量が少なくなる。汚れが目立つようであれば業者に相談してきれいにしてほしい。

 

エアコンはこれからの季節大活躍しますので、上手に使う方法をしておくといいかもしれないですね。

 

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