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衝撃!メール誤送信時に20代の若者は8%しか上司に報告しない セキュリティ事故につながる

私は幸い、セキュリティ事故を起こしたことがないですが、まわりでは、そういった事故で人生が変わった人や、苦労をした人を見たことがあります。

 

なので、セキュリティは本当に注意したほうがいいです。

 

そして、衝撃なのですが、メール誤送信時に20代の若者は8%しか上司に報告しないという内容がネットニュースで書かれていました。セキュリティ事故につながりますし、何より意識が低すぎてびっくりしました。

 

こちらです。

メール誤送信「上司へ報告する」は23% 20代は8%のみ報告 - ライブドアニュース

 

サイバーソリューションズは6月6日、従業員数300人以上の企業の経営者・会社員300名を対象に実施した「メール誤送信後の対応調査」の結果を発表した。

誤送信・誤受信の経験の有無については、57.3%が「経験あり」と回答したという。これらの人に、誤送信をした時に行った対応を聞いたところ、「誤送信先に謝罪メールをする」(83%)が最も多く、これに「誤送信先に電話する」(48%)が続いている。


一方、社内報告として、「上司に誤送信を報告する」という回答は23%しかなく、会社として誤送信を管理・把握できていないケースが多いことが明らかになった。

誤送信後に「上司に報告した」と回答した中で世代別にみると、20代は8%のみが上司に報告したと回答し、他世代よりも明らかに低い結果となった。

全世代でも誤送信時に上司に報告しなければならないという意識は低く、対応方法にばらつきがあることが判明したとして、同社は企業として誤送信時の対応マニュアル整備や誤送信ミスがおきない仕組みづくりが求められると指摘している。

 

 

しかも、報告する人の割合が、年代別で低く、黙っている人が多いようです。

 

ただ、メール誤送信も内容によっては、報告すべきレベルとそうでないものがあるということで、一部はこの数字になっている可能性もあります。

 

ただ、若い人ほど多いというのは、やっぱり意識の問題のような気がしますね。。。

 

セキュリティ事故だけは本当に注意したいものです。

 

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