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Dell EMC Repository Manager v3.4.1 Linux、Windows10にインストールできる

最近、Dell EMC Repository Managerというものを知ったのですが、これを使用することで、オフライン環境でドライバやファームウェアのアップデートができてしまいます。

 

オフライン環境だったりで、多数のサーバのアップデートをしたい場合などに使えるかもしれません。

 

こちらです。

Dell EMC Repository Manager、v3.4.1 | ドライバの詳細 | Dell 日本

 

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Dell EMC Repository Managerは、Microsoft Windowsオペレーティング システムおよびLinuxオペレーティング システムが実行されているシステム上に、カスタマイズしたバンドルおよびリポジトリーを作成できるようにするアプリケーションです。カスタマイズしたバンドルおよびリポジトリーは、特定の基準に準拠したDell Update Packages(DUPs)で構成されます。

 

DUPDellが提供するソフトウェア ユーティリティーで、Dell PowerEdgeシステムの特定のソフトウェア コンポーネントをアップデートします。Repository Managerを使用することで、Dell PowerEdgeシステムに最新のBIOS、ドライバー、ファームウェア、ソフトウェア アップデートが搭載されます。

 

 

重要度 オプション
デル・テクノロジーズでは、このアップデートがお使いのシステムに適用されるかどうか確認することをお勧めします。このアップデートには、特定の構成にのみ影響を与える変更が含まれているか、新機能が含まれています。新機能は、使用している環境に適合する場合もありますが、適合しない場合もあります。

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Windowsはこちら

DRMInstaller_3.4.1.810.exe

 

Linuxはこちら

DRMInstaller_3.4.1.810.bin.sign

 

サポート対象のオペレーティングシステム
該当なし
Red Hat® Enterprise Linux 7
Red Hat® Enterprise Linux 8
SuSE Linux ES 15
Ubuntu 20.04 LTS
Windows Server 2019 LTSC
Windows Server 2022 LTSC

 

まとめてiDRACのファムウェアをアップグレードしたい場合などに活用できます。

 

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