ITよろづや

ITから生活の参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

60代、70代の増える高年齢層の仕事探し 仕事がなくて生活苦になりそう

f:id:merrywhite:20200901074016j:plain

 

今の日本って間違いなく裕福な国ではなくなってきていますよね。特に超高齢化社会によって、税金が増えていますが、高齢者が長く働けるような環境も少なくて、本当につらい時代です。

 

60代、70代の増える高年齢層の仕事探しのネットニュースがありましたが、仕事がなくて生活苦になりそうですね、先日もyoutubeの動画で仕事を探しているハローワークにきている高齢男性がいましたが、仕事がないとへこんで帰っていました。

 

「70代」をキーワードとした仕事検索数 5年間で53.7倍に増加 - ライブドアニュース

 

2022年4月より、年金制度改正法等の施行により年金制度の一部が改正され、繰下げ受給の上限年齢が引上げられました。これに伴い、働く高年齢層が増えていくと考えられます。「高年齢層の仕事探し」がどのような状況にあるか調査したところ、「70代」をキーワードとした仕事検索数は、この5年間で53.7倍に増加​していることがわかったそうです。

 

「70代」をキーワードとした仕事検索数は、この5年間で53.7倍に増加ってすごい倍率ですよね。

 

つまり、受け入れ数が増えない場合は、それだけ仕事にありつける人が減っているともいえるでしょう。

 

 

「70代」をキーワードとした検索数は、2017年2月と比べて2022年同月は53.7倍と、この5年間で大きく増加していたことがわかりました。前年同月比で最も大きく増加したのは2018年11月で6.8倍でした。前年同月との比較においては毎月検索数が伸び続けており、この5年間で70代の仕事探しの需要が急激に高まったことが伺えたといいます。

「60代」をキーワードとした検索数も、「70代」よりは控えめながらも増加傾向がみられ、検索数は2017年2月から2022年同月にかけては7.9倍となっていました。前年同月比で最も検索数が伸びたのは、2019年1月で2.3倍だったそうです。

 

また、同調査では「年齢が支障となって仕事が見つからない(60代男性)」「はっきり理由は言われていないが、年齢を理由に不採用になったと感じた(60代女性)」「(自分の年齢を対象とした)求人がない(60代男性)」といった声も聞かれたといいます。

 

なお、2007年10月より、雇用対策法によって、事業主は労働者の募集及び採用について、年齢に関わりなく均等な機会を与えなければならないこととされ、年齢制限の禁止が義務化されました。求人情報で、特定の年齢に制限して人材を募集することは禁止されています。

 

高齢者だからと仕事を断れるケースがあるそうです。高齢者でもできる仕事というのを増やす必要があります。男性の場合は、仕事を選んでしまうかもしれませんし、なかなか高齢になってから仕事を見つけるのは難しいかもしれないですね。

 

どういった仕事でも収入をとにかく増やしたいという方ようの仕事を増やすことが、より若もの税金を減らすことにもつながりそうです。

 

転職活動を検討しているならマイナビエージェントがおすすめです。リクナビindeedなどの転職サイト経由だと再就職手当がもらえません。こういったエージェントサービスを経由するともらえますので、転職まで少し時間がかかりそうという方はご注意ください。

 

マイナビエージェントへのアクセスはこちらから↓