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老害化しやすい高齢者の特徴 ポジションに異様に執着して上下関係を強要する、ルールに厳しい

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あんまり好きではないですが、おじいちゃん、おばあちゃんが場をわきまえず、わめきちらしているシーンを見ることがあります。

 

以前、私の母親も似たところがあって、最近は注意して控えめになっていますが、以前、ひさしぶりにと母親と居酒屋に行きました。すると、しばらくしてから若い女性のグループが隣にきました。

 

そして、当然、盛り上がるわけですが、そこで、「話し声がうるさい!」と隣に聞こえるように大きい声で言い出したのです。最初はまぁまぁと抑えていましたが、あまりにしつこくて、ついにこちらも我慢ができなくなって、もう帰ろうと帰ったことがあります。

 

いわゆる、暴走老人はいろんなタイプがいると思います。マナーを守らない人、自分のイライラを外に出してしまう人。様々です。

 

以前、会社で役職がある人が、女性の保険の営業マンにブチ切れしているのを見てひいてしまいました・・。

 

そして、老害化しやすい高齢者の特徴 ポジションに異様に執着して上下関係を強要する、ルールに厳しいなどがあるそうです。日本人あるあるかもしれないです。

 

「老害化」してしまう高齢者の特徴 背景に会社以外の生き方を知らぬ孤独? - ライブドアニュース

 

 

なぜ、高齢者は老害化してしまうのかというのに、こういった説明があります。

 

 超高齢化社会の問題は経済的負担だけではない。カルチャーギャップである「老害化」も無視できない。高齢者事情に詳しいジャーナリストの林美保子氏は、男性60代以上1000人に実施したアンケートの項目から「6割が課長以上、4割が部長以上」を引用しつつ、こう指摘する。


「役職は役割分担にすぎず、必ずしも人間性を表すものではありません。しかし、終身雇用・年功序列の縦社会のなかで、年齢だけである程度の肩書を得てしまい、それを自分の人間的価値だと勘違いしてしまっている高齢者が少なからずいます」

 その勘違いを捨てきれないままフラットな横社会に移行すると、身勝手な自意識や縦社会の慣習を周囲に押しつけ、各所で軋轢を生むことに。

 

これ、ちょっと違う気がしていて、偉そうではない人もいます。会社上役割としてそうでも、人柄としてちゃんとした人はいます。なので、人による気がします。会社や組織が勘違いをさせているケースもあるとは思いますが。

 

たとえば、こんな人がなりやすいみたいです。

 

「たとえば、町内会やマンションの管理組合で仕切りたがる、ポジションに異様に執着して上下関係を強要する、などが典型的です。

 ルールや規則に厳しく、融通が利かず、行きすぎた正義感を振りかざす傾向もあり、ネット上では暴走することも。

 果ては、家庭に縦社会を持ち込んで『特売品を買え』『1ポイントでも多く貯めろ』などと、妻を管理し始めたりします」

 

なんとなくわかりますね。

 

若い時って羞恥心とかありますが、立場や年齢を重ねることでだんだんと横柄になっていくのはあるかもですね。もちろん、すべてがそうではありません。

 

なので、個人的にはその人の性質、性格ではないかと思いますが、なるべくこういった人には近寄らないのがいいと思いますが、身近にいると大変です・・・。

 

怒れる老人 あなたにもある老害因子

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