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ちょっと今から仕事やめてくる 上司のパワハラ、先輩の裏切り 仕事に疲れている人におすすめ

週末はAmazonプライムを一気に視聴しています。今回、感動したのは、「ちょっと今から仕事やめてくる」です。

 

これ、本当によかったです。忙しい日本のサラリーマンに見てもらいたいです。そして、長く仕事をしている人なら経験したことがあるような内容です。

 

 

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商品の説明
すべての“働く人"が共感して泣いた、70万部突破のベストセラー小説が待望の映画化!
僕に勇気をくれたのは、得体の知れないヤマモトでした。


★働く人であれば必ず共感でき、最後には清々しい気持ちなれる。すべての働く人たちに贈る、感動の物語!

ブラック企業で働く青山の前に突然現れた謎の男・ヤマモト。幼なじみを名乗る男は一体何者なのか?その真実が明らかとなるラストに、きっと誰もが涙する!

★主演は福士蒼汰大阪弁での演技に初挑戦! 工藤阿須加黒木華小池栄子吉田鋼太郎など実力派俳優が集結!

★監督は『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀監督賞受賞の成島出。号泣必至のエンディングに流れる主題歌はコブクロが担当!

【映像特典】予告、TVスポット集


【ストーリー】
ブラック企業で働く青山隆(工藤阿須加)は、仕事のノルマが厳しく精神的に追い詰められていた。
疲労のあまり駅のホームで意識を失い、危うく電車に跳ねられそうになってしまう。
すんでのところで青山を救ったのは、幼馴染みのヤマモト(福士蒼汰)と名乗る男。
だが、青山には彼の記憶がまったく無かった―
大阪弁でいつでも爽やかな笑顔をみせる謎の男、ヤマモトと出会ってからというもの、青山は本来の明るさを取り戻し、仕事の成績も次第に上がってゆく。
そんなある日、青山がヤマモトについて調べると、何と3年前に自殺していたことが分かる。
それではヤマモトと名乗る、あの男は一体何者なのか?

 

 

もうずっと上司の部長が胸くそわるいです。

 

観ていてありえないですし、暴言だけじゃなく、けるなどの暴力もします。

 

そして、さらに悪いことに好転しかけたところを先輩が邪魔します。

 

この部長が怖いのが、どんどん上を狙わせて成果主義であることです。うまくいかない日も営業ならあります。しかし、新人ならいろいろと仕事を覚えるところから始めないといけないですし、何より結果がすぐに出せるわけがありません。

 

もちろん失敗もします。

 

それを乗り越えて成長するわけですが、この話はそうはいきません。とにかくひどいですが、唯一の救いが山本なのです。

 

最後は涙が止まらないのですが、今の日本って我慢すること、耐え忍ぶことが正しいみたいになっているので、限界が来る前に辞めていいと思います。

 

実際に私も何度か病んで退職していった人、休職した人を見ています。なので、あまりにつらい場合は、逆に考えすぎに行動してもいいのではないかと思います。ちなみに、私は同業種で転職を繰り返しています。

 

過去、この業界は向いていいないと思って辞めようとした時期もあります。しかし、人の出会いで人生が好転し、そこから人間性を重視している会社で働くことに決めました。

 

この作品は、仕事に疲れている人におすすめです。

 

 

続いて、レビューです。

 

「久しぶりに、泣きました。
心に響きました。
何の期待もせずに観ていましたが、
まさか、こんなに感動させられるとは思ってもいませんでした。

実は以前、私はブラック企業にいました。
職場内の嫌がらせは日常茶飯事です。嫉妬や妬みが蔓延し、本当に嫌な空気の職場でした。

ですから、全てが自分の事のように思えて、食い入るように最後まで観てしまいました。

仕事を辞めた今でも、心の傷は癒えていません。
けれども、この映画を観て、何かが吹っ切れた気がします。温かい気持ちになれました。この作品は、仕事で人生で疲れた時に観ることをお勧めします。」

 

私は転職をして、今は過去のメンタルがやられたときのことは忘れましたというか、今に一生懸命なので思い出すことがありません。ただ、こういった作品で、過去、あったな~と懐かしいです。

 

「鑑賞後爽やかな気持ちにさせてくれる久し振りに良い邦画でした。

私も数年前まで、出版系企業に勤め、そのあまりのブラックぶりに全てが壊れた事がありました。
この映画の描写にある様に怒鳴る、罵声を浴びせる、備品を叩く、妙な噂を立てて陥れるなど
今思い返してみても心底不愉快になります。
勿論、残業代など貰った事もありませんし、インフルエンザで病欠した場合は有給消化にされ
休日出勤は当たり前、求人票で謳っていた事は全てデマカセでした。

私は退社してから身をもって理解出来ましたが、実は人生において仕事してお金を稼ぐという事は別に
どこかに雇用してもらう事だけではありません。
確かに「正社員という身分」は社会的な信用を得るには必要だと思いますし、現に様々な金融機関から
融資をしてもらったり物件を借りる等、契約行為をするにはとても重視されます。
しかし、肉体的・精神的・身近な人間関係に負担をかけてまで、同じ会社に居るメリットとは何でしょうか?
現在はテレワークや便利な業務用ソフトもありますし、フリーランス用の案件検索には苦労はないです。
個人として独立するのもありだし、エージェントへ依頼し転職するのも良いと思います。
今かつての氷河期とは違い、仕事をしてお金を得るには沢山の選択肢があるのです。

ブラック企業の恐ろしさというのはカルト宗教と同じ効果があり、自分が今迄築き上げてきた全てのモノ
を壊し、自身の思考力・判断力を奪い、ズタボロにされて残るものは患った病気などの負の遺産です。

私と同じくブラック企業を経験をされた方は他にも沢山いらっしゃると思います。
そして現在もブラック企業に勤めている方も多いと思います。
そんな方々にこそ観てほしい。
ブラック企業の描写もしっかりしてますし、なにより鑑賞後に清々しい気持ちにさせてくれる良い映画です。

なにぶん初レビューですので、表現が稚拙で読みづらいかと思いますが、少しでもご参考いただけるととても嬉しいです。」

 

過去に同様の経験をされた方のコメントはなるほどと感じさせられます。どこかで聞きましたが、「死ぬこと以外はかすり傷」という言葉がありますが、もう少し自分を甘やかせてもいいのではないかと思います。選択肢はいっぱいありますしね!

 

ちょっと今から仕事やめてくる