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大阪市で若者が普通に一人暮らしするのに必要なお金は月24万円 手取り、支給額?

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大阪市で若者が普通に一人暮らしするのに必要なお金は月24万円という内容がネットニュースで紹介されていました。

 

情報元はこちら

大阪市で一人暮らし、いくら必要? 若者は月24万円 大阪労連調査 - ライブドアニュース

 

以下は抜粋です。

 

大阪市内で若者が普通に一人暮らしをするには月約24万円が必要――。こんな調査結果を全大阪労働組合総連合(大阪労連)が4日、発表した。月24万円を稼ぐには時給で1600円あまりが必要となり、最低賃金とは大きな隔たりがある。大阪労連は「最低賃金は普通に暮らせる水準まで引き上げるべきだ」と訴えている。

 

 大阪労連は2021年2~8月、加盟組織の労働者を対象に生活実態や所有物を調査。約9500人が回答し、今回は府内在住か通勤する単身の若者(10~30代)634人のデータを分析した。7割以上の人がしていたり、所有していたりする行為・物の費用を「普通」の暮らしに必要と考え、一つ一つ積み上げる方式で「必要生計費」を試算した。


 その結果、市内で一人暮らしをする25歳をモデルとした場合、男性は24万4951円、女性は24万2110円が1カ月に必要と算定された。年収約300万円に相当する。想定した暮らしは、家賃4万8000円のワンルームマンションに住み、家電は最低価格帯のものでそろえ、月に2回、同僚や友人と会食し、休日は家で休養という生活だ。

 算定された月額を得ようとすると、時給換算で男性1409円、女性1393円となり、年末年始やお盆などを休むと男性1633円、女性1614円が必要となった。府内の最低賃金は992円。大阪労連の菅義人議長は「最低賃金に近い給料で働いている人も多い。賃金を上げてほしいという要求は当たり前で必要であることを知ってほしい」と話している。

 

家賃が5万円くらいでの計算だそうです。

 

 

手取りか、月収かわかりませんが、おそらく月収でしょう。

 

例えば、、

 

家賃:5万円

スマホ(格安スマホ):3000円

水道、光熱費:1.5万円

その他、市民税、所得税NHK(1万円?)

 

最低でも、7万円くらいは間違いなく固定費でかかりそうです。

 

そこから、食費、消耗品などを払っていきます。24万円だと働き方によりますが、手取りは20万円以下になると思います。

 

なので、10万円近くは自由に使えます。

 

後は、贅沢をするか否かですね。私の知り合いは外食ばかりなので、

 

食費が1日2千円×30日で、6万円~という感じですね。そうすると、残りが意外と少なくなりますね。確かに、ちょっと余裕が欲しかったらそれくらいあったほうがいいかもしれません。

 

彼女がいたら二人暮らしで家賃は節約できるかもですね、、、。稼げる仕事に就けると幸せですが、、、大変です。

 

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