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高齢者の一人暮らし、孤独はタバコを毎日15本吸うのと同じくらい体に悪い?つまり老けやすい

孤独はタバコを毎日15本吸うのと同じくらい体に悪いというニュース記事がありました。

 

タバコはそもそも老けやすいし、老け顔になるのでおすすめしませんが、孤独がよくないというのは初めて知りました。

 

情報元はこちら。

孤独は体に悪い? タバコを毎日15本吸うのと同じくらい - ライブドアニュース

 

ここ数年、「孤独」は公衆衛生を脅かしていると言われてきました。「孤独」は、タバコを毎日15本吸うのと同じくらい、体に悪いというのです。

けれどもその一方で、今は誰もが「自分は内向的だ」と自称し、人と付き合うのはとても疲れるから、ひとりの時間がほしいと考える人が多いのも事実。

さて、どちらが本当でしょう。実はどちらも本当です。

なぜなら、「孤独(loneliness)」と「ひとりでいること(being alone)」は、完全に異なる概念だからです。

この2つの違いは何か、そして、それぞれの言葉の意味をより深く理解することが、なぜ役に立つのかをご説明しましょう。

別の言い方をすれば、ある時点での社会的接触が、自分にとって充実していない状態にあると、「孤独」を感じるのです。

もしあなたが今ひとりなら「その時間をチャンスととらえ、自分自身を見つめ直し、自分に必要なものは何か、自分が楽しいと感じることは何かを考えるよう」とJulle-Daniere博士は提案しています。

「自分は誰とつながりたいか。どんな趣味をもちたいか。それを見極めるために使う時間なのです」と博士は書いています。

ここで重要なのは、自分の時間のほとんど(あるいはすべて)をひとりで過ごしても、孤独を感じない場合があるということです。

逆に、絶えず人に囲まれていても、常に孤独を感じる場合もあります。

 

 

つまり、孤独というのは自分がそう感じているかどうかが重要ということになりますね。

 

なので、人からかまってもらいたい系の人は、一人だと孤独を感じやすいと思います。その他、自分の趣味がない人もそうですね。趣味に没頭できていれば一人でも寂しくないはずです。

 

その他、承認欲求が強い人、ちやほやされたい人もそうでしょうね。

 

以前の職場でほっておくと態度が悪くなる人がいましたが、これもちやほやされたいタイプです。自分が中心にいないとはぶてるのです。

 

という風に、孤独が体に悪いのはわかりましたが、自分がどういったタイプなのかを知ることが、このタバコを毎日15本吸うのと同じくらい体に悪いことを回避することに繋がります。

 

ちなみに老人がきれやすいのも寂しいからというのもあるのではないでしょうかね。幸せなら相手にあたることはないでしょうし。性格もあるでしょうけれど。

 

この内容から、ストレスというものも体を老けさせる大きな要因であることがわかりますね。

 

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