ITよろづや

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UACを完全無効にするレジストリ設定、Sysprep後の状態について

ソフトウェアのインストールによって、UACが有効だとインストールが正常に完了しないということがあります。

 

そこで、UACを完全無効にするレジストリ設定に関する情報になります。

 

ちなみに、UACはセキュリティの観点からは有効にしておくほうが望ましいですが、上記のようなソフトウェアインストールだったり、サーバ構築時には影響があるので、一時的に無効にすることもできます。

 

ちなみに、Windows7とか古いバージョンはコントロールパネルのGUIから無効にできましたが、Windows10やWindows Server 2019では、GUIからは完全無効にできません。

 

今回紹介するようなレジストリGPOを使って完全無効に変更できます。

 

レジストリを操作するのは危険でしたくない場合はGPOが使えますね。

 

 

そして、UACを完全無効にするレジストリ設定は以下の通りです。

 

・「スタート」をクリックし、検索ボックスに「regedit」と入力し、「regedit.exe」をクリックします。

・次へ移動します。HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\System


・右側のペインで、EnableLUA レジストリキーを探します。
・「EnableLUA」をダブルクリックして、値を0に変更します。
 ・PCもしくはサーバを再起動します。

 

※再びUACを有効にするには、値を「1」に戻します。

 

また、Sysprep実行前に設定した状態は、Sysprep後も維持されました。参考までに。

 

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