ITよろづや

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新規ユーザアカウントに隠しファイル、フォルダーを表示、拡張子表示を設定するレジストリ

Windows10、Windows Server 2019でデフォルトで有効になっていない、隠しファイル、フォルダーを表示、拡張子表示を設定ですが、最低限、拡張子は表示するようにしたいと思います。

 

拡張子を表示させることで、マルウェアに気づくということも過去に聞いた記憶があります。

 

ワードに見せかけて実はマルウェアとか、古典的で今も使われているのかは不明ですが。

 

そして、新規ユーザに隠しファイル、フォルダーを表示、拡張子表示を設定するレジストリに関する情報です。

 

情報元はこちら

フォルダオプションについて

 

質問の抜粋です。

 

下記についてご教示お願い致します。
フォルダオプションを既存ユーザ/新規ユーザ作成時に同様の設定を
適用したいのですが実現は可能でしょうか。
レジストリを操作する必要があるようで試しましたが設定が反映されませんでした。

OS: Windows Server 2012 R2

適用したいフォルダオプション
・ファイルとフォルダーの表示
      隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する

・登録されている拡張子は表示しない→無効化

 

 

続いて、回答内容の抜粋です。

 

環境については承知いたしました。

であれば、まだ各ユーザーがログインしておらずプロファイルがないという認識でお話します。

下記コマンドを管理者として実行することで、新規プロファイル作成時に意図した設定になると思われます。

REM レジストリハイブ
reg load HKLM\DefaultUser "C:\Users\Default\NTUSER.DAT"

reg add HKLM¥DefaultUser¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Explorer¥Advanced /v Hidden /t REG_DWORD /d 1 /f

reg add HKLM¥DefaultUser¥Software¥Microsoft¥Windows¥CurrentVersion¥Explorer¥Advanced /v HideFileExt /t REG_DWORD /d 0 /f

REM アンロード
reg unload HKLM\DefaultUser

(注)レジストリ操作の為、十分に注意して実施ください。また最終的には自己責任でお願い致します。

上手くいくことを願っています!!

 

デフォルトユーザーに設定することで、新規プロファイルがその設定から作成されるため、新規プロファイルでも隠しファイル、フォルダーを表示、拡張子表示を有効にすることができます。

 

実際にレジストリの有効性については別途、検証した結果をアップしたいと思います。

 

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