ITよろづや

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Windows10 USB Web カメラで起動できない エラー 0xA00F4244、0x200F4244の原因

最近はテレワークなどでテレビ会議を使う機会が増えていると思います。面接もコロナの影響でリモート面談をしているケースもあると思います。私も会社でお客様との会議はリモートであることが多いです。これで、移動の手間やコストが下がっているので会社的にはプラスが多いですよね。

 

一方で、USBカメラが使えないなどのトラブルも少なくはないと思います。

 

Windows10 USB Web カメラで起動できない エラー 0xA00F4244 または 0x200F4244の原因についての情報になります。

 

まず、 0xA00F4244 または 0x200F4244などのエラーは、Web カメラやカメラ アプリが起動せず、カメラが見つからない、またはカメラを起動できないという内容をさします。

 

続いて、主な原因としては、ウイルス対策ソフトウェアがカメラをブロックしているか、古い Web カメラ ドライバーが原因となっている可能性があるそうです。

 

 

具体的な切り分けは以下が参考になります。

Windows 10 でカメラが動作しない

 

Windows 10 でカメラが動作しない場合は、最近の更新後にドライバーがなくなっている可能性があります。 また、ウイルス対策プログラムによってカメラがブロックされている、一部のアプリでカメラへのアクセスが許可されていない、使用するアプリに問題があるなどの可能性もあります。

 

まず最初にやることです。

 

・更新プログラムを確認します。 [スタート] を選択し、[設定]、[更新とセキュリティ]、[Windows Update]、[更新プログラムのチェック] の順に選択します。 オプションの更新プログラムを表示するオプションが表示された場合、それを選択して、カメラの更新プログラムがあるかどうかを確認します。 使用可能なアップデートのインストールを許可し、準備ができたらデバイスを再起動します。

 

・PC を再起動します。 カメラの動作が停止した後にデバイスを再起動していない場合には、デバイスを再起動する必要があります。 [スタート] を選択し、[電源]、[再起動] の順に選択します。 スリープ状態の解除は、再起動とは異なります。

 

・カメラ アプリを使用して、カメラをテストします。 [スタート] を選択し、アプリの一覧から [カメラ] を選択します。 カメラへのアクセスの許可を求められた場合には、[はい] を選択します。 カメラ アプリでカメラが動作する場合、問題は使用しようとしているアプリにある可能性があります。

 

切り分けとして、ウイルス対策ソフトを無効にしてみることが早いでしょうね。

 

ボリュームが多いので、その他はリンクを参考にしてもらいたいですが、これまで使えていたけど、Windowsアップデートなどで使えなくなった場合や端末が古い場合は、ドライバの問題が高いですね。