ITよろづや

ITの参考になる情報を備忘録代わりに残していきます

Windows8 PCを修復する必要があります エラーコード0xc0000225

Windows8 PCを修復する必要があります エラーコード0xc0000225が出た場合の対象に関する情報になります。

 

コミュニティに情報がありました。情報元はこちら。

error code 0xc0000225 - マイクロソフト コミュニティ

 

長文ですが、質問内容の抜粋です。

 

使用PC:FMVA45K、OS:Win8 プレインストール

事象:ハードディスクのパーテーションを変更するため「EASEUS Partition Manager」と言うソフトを使用したのですが、

パーテーション変更処理の終盤で、「問題が発生したため、コンピュータを再起動する必要があります。」

この時に出たエラーコードは"0xc0000225"です。Winload.exeに問題があると出ました。

メーカーサポートに連絡すると、リカバリーディスクを購入の上、リカバリーして下さい」との内容のみ。

基本的には、Set-Up完了後なので、出来るだけCドライブは生かした状態で復帰させたいです。

HDDには一切アクセスできず、リカバリーディスク、修復ディスクも作成していなかった為、Win8 EnterpriseをDownload

して、Windows REを使用出来る様にしました。REを使用したら、HDDにある「トラブル解決ナビ」にアクセス可能とはなりました。

そこで、スタートアップ修復、自動修復を実行しても、結果は、修復できず、他の詳細オプションを試してください。

と表示されます。詳細オプションで、『PCのリフレッシュ』をやると『ウィンドウズがインストールされているドライブが

ロックされています。ドライブのロックを解除してやり直してください』と出ます。

『PCを初期状態に戻す』をやると『PCを初期状態に戻すことが出来ません必要なドライブパーティションが見つかりません。』

と表示されます。

さらに、ブートマネージャーで、bcdeditコマンドで確認するとWindowsブートローダーにてdevice、osdeviceともにunknownとなりました。

同じくドライブCのchkdskでは、ボリュームが別のプロセスによって使用されているため、chkdskを実行できません。

このボリュームのすべての開かれたハンドルは無効になります。このボリュームを強制的にマウントを解除しますか(y/n)と出

これを解除すると、ボリュームのマウントは解除されました。このボリュームへ開かれたすべてのハンドルは、現在無効です。

とでます。chkdskを実行すると、Windowsファイルシステムのスキャンが終了しました。問題は見つかりませんでした。と出ます。

 

パーティションの変更は危険な作業ですね。

 

 

続いて、回答内容より、海外のフォーラムのコマンドで復旧することが多いとあります。

 

I get “Your PC needs to be repaired” and “Error - Microsoft Community

 

ほんの数日前にWindows8がプリインストールされたASUSUX32VD(R4002H)を購入しました。内蔵HDDをSSDに交換し、クローンを作成する前に、パーティションを小さなSSDに収まるようにいじっていました。クラッシュする前にどのような操作をしたのか正確にはわかりませんが、おそらくパーティションを移動しようとしました(とにかく不要だったと思われます)。

私はリカバリディスクを作成していません(ええ、私は知っています)。

ラップトップでSystemRescueCDを起動し、テストディスクを実行したとき(私の目には初めて)、バックアップブート(セクター|ローダー|?)と呼ばれるものを除いて、パーティションは(私の目には)問題ないように見えました。パーティションの。私はそれを修正しましたが、無駄になりました。

私はシリアル番号の物理的な表現を持っていません(それは過去のものですか?)そしてそれがディスクのどこかにあることについては何も知りません。私はインストールメディアを持っていません、私はコンピュータでそのようなものを手に入れませんでした。

 

以下がそのコマンドです。

 

Windows8リカバリメディアから起動します...

 

トラブルシューティング->詳細オプション->コマンドプロンプト

CMD> bootrec / scanos
CMD> bootrec / rebuildbcd
CMD> bootrec / fixmbr
CMD> bootrec / fixboot


リブート。

 

Window10でも効果があるかはわかりませんが、同様の事象が発生した場合は参考になると思います。