ITよろづや

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Windows10の古いパソコンのWindowsUpdateエラー 0xC1900101 の原因はドライバー

よく勉強のために、マイクロソフトのコミュニティを閲覧しているのですが、よくあるのがWindowsUpdate関連のエラーでアップデートに失敗するケースです。

 

例えばこちら、

アップデート及び再インストールができない - マイクロソフト コミュニティ

 

現在バージョンが1909でサービスが終了したことに気が付き、最新のバージョンにアップデートしたいのですがエラー0xC1900101-0x20017が出て失敗します

手動更新も試しましたがエラーが発生し失敗するといった状況です。

アップデートに失敗し他の方法が無くなったため再インストールを行おうとしたのですが、それも上手くいきません。

アップデートは100%になった後、最後の再起動後にエラーが出るといった感じです

 

こういった通常オペレーションで問題が発生する場合は、ハードウェア的な問題が発生していることが多いです。

 

 

エラーコードはこちらに説明があります。

Windows 10 のアップグレードとインストールに関するエラーのヘルプ

 

0xC1900101 エラー
通常、0xC1900101 で始まるエラーはドライバーのエラーです。 これらのエラー コードのいずれかが表示された場合は、まず次の手順を実行して問題の修正を試みてください。 これらの手順で問題が解決しない場合は、「 Windows 10 のアップグレードエラーを解決 する」を参照してください。

0xC1900101 - 0x2000c

0xC1900101 - 0x20017

0xC1900101 - 0x30018

0xC1900101 - 0x3000D

0xC1900101 - 0x4000D

0xC1900101 - 0x40017

 

①デバイスに十分な空き領域があることを確認します。 デバイスには、32 ビット OS のアップグレードでは 16 GB 以上、64 ビット OS のアップグレードでは 20 GB 以上の空き領域が必要です。 詳しくは、「Windows 10 のドライブの空き領域を増やす」をご覧ください。

Windows Update を何度か実行します。 ソフトウェア更新プログラム、ハードウェア更新プログラム、サード パーティ ドライバーなど、Windows Update で利用できる更新プログラムをすべてダウンロードしてインストールします。 Windows Update のエラーを修正するには、Windows 10 用トラブルシューティング ツールを使用します。

③サード パーティ ドライバーをチェックし、更新プログラムがあればダウンロードします。 製造元の web サイトでデバイスに追加したハードウェアについては、サードパーティのドライバーとインストール手順を参照できます。

④追加されているハードウェアを取り外します。 基本的な機能に必要ないデバイスに接続している可能性のある、すべての外部ストレージデバイス、ドライブ、ドック、その他のハードウェアを削除します。

⑤デバイスマネージャーでエラーを確認します。 [スタート] ボタンを選び、タスク バーの検索ボックスに「デバイス マネージャー」と入力します。 結果から [デバイス マネージャー] を選択します。 ポップアップ表示されたウィンドウで、黄色い感嘆符が付いているデバイスを探します (必要に応じて、各カテゴリを選択してデバイスの一覧を切り替えます)。 デバイス名を長押し (または右クリック) し、[ドライバー ソフトウェアの更新] または [削除] を選んでエラーを修正します。

⑥サード パーティのセキュリティ ソフトウェアを削除します。 プログラムの再インストール方法を理解していること、必要なプロダクト キーがすべて手元にあることを確認してください。 削除後は、当面の間 Windows Defender がデバイスを保護します。

⑦ハード ドライブのエラーを修復します。 [スタート] ボタンを選び、タスク バーの検索ボックスに「コマンド プロンプト」と入力します。 結果の一覧から [コマンド プロンプト] を選びます。 ポップアップ表示されたウィンドウで、「chkdsk/f C:」と入力し、Enter キーを押します。 ハード ドライブの修復が自動的に開始され、デバイスを再起動するように求められます。

注: この操作を行うには、デバイスで Administrator のアクセス許可を持っている必要があります。

Windows のクリーン ブートを実行します。 詳細はこちら。

⑨システムファイルを復元して修復します。 [スタート] ボタンを選び、タスク バーの検索ボックスに「コマンド プロンプト」と入力します。 結果の一覧から [コマンド プロンプト] を選びます。 ポップアップ表示されたウィンドウで、「DISM.exe /Online /Cleanup-image /Restorehealth」と入力し、Enter キーを押します。 (Windows イメージを修復する方法について説明します)

注: この操作を行うには、デバイスで Administrator のアクセス許可を持っている必要があります。

 

私も自宅で使っている古いWindows7のパソコンをアップデートして何度かトラブルシューティングしたことがありますが、詳しくない方は買い替えたほうが早いですね。