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Windows 10 初期状態はハードディスクの容量によってごみ箱の容量が自動で設定される

Windows 10 初期状態はハードディスクの容量によってごみ箱の容量が自動で設定されるそうです。こういった設定があること自体知りませんでした。

 

人によっては自動で削除されてしまったと感じてしまう人もいるかもしれません。

 

こちらについては設定があるようです。

 

情報元はこちら。

NEC LAVIE公式サイト > サービス&サポート > Q&A > Q&A番号 018044

 

Windows 10の初期状態では、ハードディスクの容量によってごみ箱の容量が自動で設定されています。
ハードディスクの容量が大きいと、ごみ箱の容量も多く設定されます。

ごみ箱の容量は、「ごみ箱のプロパティ」から任意のサイズに変更することができ、ごみ箱の容量を少なく設定すると、ハードディスクを有効に使用することができます。

ドライブごとに一定のサイズがごみ箱の最大サイズとして確保されています。
ごみ箱に移動されたファイルの合計サイズがごみ箱の最大サイズを超える場合は、古いものから自動的に完全に削除されます。
ファイルやフォルダーがごみ箱の最大サイズを超える場合は、ごみ箱に移動せずに完全に削除されます。
Windows 10のアップデート状況によって、画面や操作手順、機能などが異なる場合があります。

 

 

設定ですが、「ごみ箱のプロパティ」を表示すると設定ができるようです。

 

ドライブの一覧からごみ箱の容量を変更したいドライブをクリックして、「選択した場所の設定」欄から「カスタムサイズ」をクリックします。
ここでは例として、Cドライブを選択します。

 

ゴミ箱って意外と容量不足の原因になるので、この情報は知っておいて損はないと思いますが、知らないとゴミ箱が勝手に動作した、ファイルを削除したと慌てるかもしれないですね。