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消える仕事 銀行員、タクシー運転手、パイロット、アパレル店員って先が怖い

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今の仕事がいつまであるのか考えたことがある方いるかどうかわかりませんが、いつまでも今の仕事があるとは限りませんし、仕事が減っていくものもあります。

 

まず、知り合いが新聞配達の仕事をしていますが、これは間違いなく衰退していくでしょう。新聞なんて新規でとるひとなんていないでしょうし、まず、今の若い人は読まないですよね。

 

こういった将来なくなる仕事というものがある中で、ずっと続けていくことはリスクになる可能性があります。

 

知り合いもコロナがはじまってから飲食店を閉めました。緊急事態宣言のせいでお店を継続できないお店がたくさん閉めたのではないでしょうか。

 

そして、ネットニュースにありましたが、消える仕事 銀行員、タクシー運転手、パイロット、アパレル店員って先が怖いですよね。

 

情報元はこちら。

「新聞記者と広告営業」産業構造の転換でこれから消える元花形の職種 - ライブドアニュース

 

■「消える仕事」の人は今お金を殖やしておくべき
これからの時代、「消える仕事」「残る仕事」を18業種ずつ挙げたのが『週刊東洋経済』(2021年1月30日号)でした。

まず「消える仕事」は、銀行員、タクシー運転手、パイロット、アパレル店員、飲食店オーナー、コンビニオーナー、大学教授、弁護士、自動車セールス、保険外交員、新聞記者、広告営業、ディーラー・トレーダー、受付、機械オペレーター、警備員、通訳、添乗員です。

反対に「残る仕事」には、データサイエンティスト、精神科医心療内科医、警察官、介護福祉士、美容師、ユーチューバー、お笑い芸人、フードデリバリー、ダンスインストラクター、eスポーツ、ペットショップ店員、オンラインサロン、1級建築士、リフォーム業者、パティシエ、棋士経営コンサルタント、スタートアップ起業家が並んでいます。

 

消える仕事で、タクシーはおそらく自動運転によるものでしょうが、すぐにはなくなることはないでしょうけれど、いずれなくなる可能性がありますね。高齢者の事故も多いですし、自動運転によってなくなるでしょう。

 

 

銀行も縮小が進んでいて、

 

メガバンク社員は2025年までには大幅リストラを余儀なくされる
いっぽう、2030年の状況は「長期の超金融緩和で利ザヤが悪化、大幅リストラを迫られているのが銀行だ。駅前の支店はビルの2階にある空中店舗になり、窓口やATMはスマホのネット銀行に代替される。融資でも、取引先の膨大なデータをAIが瞬時に読み込んで信用調査をこなし、現在の主要業務は置き換えられるかもしれない」というものです。

しかし、2030年の状況で大幅リストラが迫られているというのはちょっとスピードが遅いような気がします。2025年ごろまでには大幅リストラを余儀なくされるのではないでしょうか。

 

今の仕事がいつまであるのかと考えているとマイナスイメージがつきまといますが、早めに行動することでリストラや職を失う事のリスクを軽減できます。

 

特に衰退していくと分かっている企業や業種に今から飛び込むのは危険でしょう。

 

 

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